温泉のでのまさかの出会い?!
ココノ「ちょっと、やめてくださいよー!」
ココノは、またふと気づいた。
ホントになぜ男がいるんだー!
また、明らかにおかしい関係のキスまで?
?「あ、あ、あなだだれでずかーーーーーー?」
ココノ「こっちが聞きたいよ。なんなんだあんたは!」
?「僕は、水海美影。って、何で名前教えちゃったんだろ」
ココノ「あぁーー!」
みかげ「へ?」
よくみるとあの夢に出てきた白馬の王子様によく似ている。
みかげ「どうしましたー?大丈夫ですか?」
ココノ「白馬の…。」
みかげ「は、白馬の?」
ココノ「お」
みかげ「お?」
ココノ「う」
みかげ「う?」
ココノ「じ」
みかげ「っ!」
みかげが言おうとした瞬間、女の声が聞こえた。
?「みかげー!みかげー!いるのー?もう来てる?」
みかげ「やばっ!」
みかげは、この状態がヤバイと思ったので、温泉のサウナに隠れる。
?「みかげー!いないのー?」
女の声は、どんどん小さくなっていく。
……………。
ようやく、いなくなったようだ。
その頃ちょうど、ココノが目覚めた。
ココノ「こ、ここは?」
みかげ「温泉のサウナです。」
ココノ「あっ!白馬の王子!」
みかげ「僕が?白馬の、王子?」
ココノ「うん。だってそうでしょ?王子♪」バダッ!
その時、ココノは、サウナの暑さで耐えきれず、あいにく韓国の病院に運ばれた。
病院では……。
ココノ「んー?ここは?どこ?」
お医者さん(韓国語)「ここは、韓国の病院と言うところです。」
ココノは、それにたいして韓国語できちんとしゃべった。
ココノ「そうですか、ありがとうございます。先生。ちゃんと韓国語分かりますよ。」フフッ!
それにたいして驚いて答えた。
お医者さん「そうでしたか。それと、あなたの洋服の胸ポケットに入っていたこの珍しい生物なんですが……。」
なんどその胸ポケットには、ボストが入っていた。




