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師父慕う少女、果てに至る物語  作者: 犬山
喪失と奮起
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03年災月殃の襲撃(上)


 その日の夜半の事だった。


 奇襲といえば夜討ち朝駆け。

 ナタリアはただ呆然としていることしかできなかった。


 あの後衛兵たちに拘束されたナタリアは、落ち着きを取り戻すまで別の場所に軟禁されていた。それが致命的な初動の遅れに繋がったのは、不幸なめぐり合わせとしか言いようがなかった。

 ナタリアは公的な身分を一切持たない。

 科挙に合格して官僚として皇帝の施政を支えているわけでもなく、軍に志願して一兵卒としてこき使われているわけでもなく、尊き血を受け継いで先祖代々の土地を守ってきたわけでもなく、ましてや賢者として大抜擢され皇帝の相談役に任命されたわけでもなく。

 未だ年の頃は十にも届かぬ幼女でしかないナタリアは、帝城という国家の中枢の内では単なる小娘に過ぎなかった。

 師匠である大賢者ファーレーンの付属品、オプションとしてしか見られておらず、後継者などとは口が裂けても言えなかった。


 あるいは彼女が順調に成長し、賢者の技を受け継いでいけば話は変わっていた。

 あと十年あれば、あるいは彼女がもっと落ち着いた年齢の有望な弟子であれば、彼女が大賢者の後継者として推薦されても後押ししてくれる勢力は、少なからず存在したかもしれない。

 けれど、それらは全て仮定の話だ。

 今のナタリアは力を持たない子供でしかなく、庇護者たるファーレーンの没後は遠からず根無し草になってしまうような儚い雑草なのだ。

 孤児院出身のナタリアが登城してからまだ半年足らず。いくら彼女が秘めたる才能の塊だといっても、十分なコネクションなど得られるはずもなく、帝城内にも彼女の知り合いはほとんど居なかった。


 更に間の悪いことに、帝国の全権を間接的に握る最高権力者である皇帝が帝都不在だったのも事態の悪化に拍車をかけた。

 本来であれば、身内のいないファーレーンの葬儀の喪主は皇帝の名代が務めるべきだった。皇帝相談役という大賢者の地位は伊達ではない。

 賢者とはその上位に皇帝のみを戴く至高の役職なのだ。十階建てのビルの階段を一段一段登り続けるのが、帝国における出世競争だとすれば、賢者というのは一階でエレベーターに乗り込み、いきなり最上階に到達してしまうとんでもない出世方法を制度化した存在なのだ。

 軽々しく縁故などで任命して良い存在ではないし、その生死にも皇帝が関わる事が普通とみなされていた。

 唯一の身内ともいえる弟子のナタリアがまだ幼さの抜け切らない子供だったこともあり、喪主は遠征中の皇帝が行うはずだった。


「どけ。我らはさるお方の命により、故ファーレーン殿のご遺体を保全する義務がある。邪魔をするな」


 帝都の微妙な権力の空隙が突かれたということだ。

 大賢者の遺体が霊安室に移される直前、医務室にどかどかと荒々しい一団が乱入してきた。

 人数は二十人ほどで、その半分が帯剣した生粋の戦士だった。一団の指揮官とみられる年かさの男はゼディアールヴ男爵と名乗り、「平和的な事態の解決を望む」と腰の剣に手を添えながらにこやかに大賢者の遺体を要求した。

 その時医務室にいたのは、枕の下の遺言状の件を思い出し、軟禁から戻ってきたナタリアと、警備のための衛兵長以下数人の兵士、遺体を移動させようと医務官に呼ばれていた人足だけだった。

 下働きの匹夫は言うに及ばず。場の上位者といえるのは大賢者の弟子であるナタリアか衛兵長くらいだろう。しかし、肝心のナタリアは幼すぎてしかも公人としての立場を持たない。必然的に横暴な男爵への対応は衛兵長が行うことになった。


「お待ちください。殿中で帯剣を許可されているのは我々近衛だけのはず。その禁を破ってまでの狼藉とあれば、男爵閣下といえど見過ごせるものではありません」


「誰だ、貴様!名と所属を名乗れ!」


「はっ。禁軍上十二衛紅雀隊隊長、ヘイルダム・ダールクヴィストです」


 衛兵長の名乗りに、侵入者の一団が一瞬ざわめく。


「まさか、炎剣(レーヴァテイン)なのか?」「なんでそんな大物がここにいるんだよ。最前線に出張っていてもおかしくない奴だぞ……」


 叛徒鎮圧で圧倒的な武名を轟かせた魔法剣士でもある衛兵長の威圧感に、帯剣した侵入者の騎士たちは飲まれかけているようだった。動揺と困惑が波紋のように広がって、一団に浸透していく。その恐慌が限界に達し溢れようとしたとき、指揮官の一喝が豪雷のように落ちる。


「鎮まれッ!!……お見苦しい所を見せたヘイルダム殿。それで、道を開けてもらえるだろうか。先に述べたように我々は平和的解決を望んでいる」


「お分かりでしょうが、正式な命令書もなしに男爵閣下を通せば、我々も職務怠慢の謗りを逃れえません」


 雄々しい衛兵長の姿とは対照的に、その部下の衛兵たちは泣きそうな顔をしていた。城内の不届き者を拘束無力化するのが彼らの任務ではあるのだが、六倍近い数の武装した連中を前に死を恐れずに向かえるかといえばノーである。

 前線で生死のやり取りを繰り返す鍛えあげられた兵士とは異なり、衛兵というのは本質的には平時の人種である。彼らは軍隊でもあるが、警察組織でもある。追い詰めた賊の命懸けの反撃を捌いた経験位が関の山で、このような激発直前の武力の衝突には免疫がなかった。

 ナタリアはそんな衛兵たちを頼りなく感じながらも、闖入者に一人立ち向かう衛兵長の背中に期待の眼差し向ける。

 一歩間違えば血が見える修羅場。

 人足も衛兵も少女も、その場の全員の縋る眼差しを衛兵長は背負っていた。

 一触即発の空気を解すように、高圧的だった指揮官が軽く頭を下げた。面子を重視する貴族位の人間の謝罪は見た目以上の大きな譲歩でもある。

 自然に許さざるをえない雰囲気が生まれてしまう。


「物々し過ぎたことは謝罪しよう。偉人の聖骸というものは、心ない者どもに荒らされる可能性があるからな。我々も相応の武力を持たねば大賢者殿のご遺体を守れぬやもしれん。しかし、命令書というのならこれを検めてもらおうか?」


 武装集団を率いるゼディアールヴ男爵が小姓の携えていた書類の束から一枚を取り出し、衛兵長に手渡した。

 手元の書類を読み進める内に衛兵長の顔色が変わる。


「……分かりました。くれぐれも傷つけないようにお願いします」


 いっそ呆気無いくらいに、最終防壁は陥落した。

 衛兵長が道を開けると、武装集団が故人の周りに砂糖菓子を見つけた蟻のように群がった。

 予め用意していたらしく、担架に遺体を手際よく移していく。

 目の前で仕事を奪われてしまった人足たちは嘆息してから部屋を出て行った。彼らとしても業腹なことこの上なかったが、貴族の我儘専横には慣れていて職務遂行の義務感より、諦めの気持ちが勝ったのだ。


「あ、あの!」


『お、おい!危ないぞ!』


 制止する”声”などナタリアには聞こえていなかった。別れのショックこそ乗り切ったものの、まだ何が起こっているかを正確に把握できているとは言いがたい。理性的に考えた末の行動ではなく、反射的な行動だった。


「帝国諮問団大賢者ファーレーンの一番弟子ナタリアと申します。師父の亡骸を守っていただけるのは感謝します。ですが枕元の遺言状をまだ受け取っていないのです。師父様からの言いつけですのでお渡し願えないでしょうか?」


 平民であるナタリアが貴族として最下級とはいえ男爵相手に、許可無く口を開くなど大それたことだった。貴族に対して同格以上だった大賢者の名を出せば、無礼討ちは避けられるとしても”やり過ぎ”なことに変わりはない。真摯に正当性を訴えるしか無い、とナタリアは小さな体躯を精一杯伸ばして、男爵だという怜悧な目をした大人に立ち向かっていた。


「元諮問団のファーレーン殿の弟子とな?今回のこと、お悔やみ申し上げる」


 口では殊勝な言葉を吐きながら、ゼディアールヴ男爵は部下の一人に密かに目配せをした。合図を受けた一人は誰にも気づかれることなく、枕の下に隠されていた封筒を目にも留まらぬ早業ですり抜いていた。

 意識の盲点をつくような妙技。その場にいた人間でその行動に気づいたのは指示を出した男爵以外には誰も居なかった。

 人間(・・)では。


『あ!』


 ”声”は事態の変化を傍観しながら、俯瞰的に状況を認識していた。その副産物として熟練のスリじみた曲芸をばっちり目撃していたのだ。


「わかりました。枕元ですね?どうぞ」


 ゼディアールヴ男爵がナタリアに遺言状を探す許可を与えた。

 深々と謝意を込めてお辞儀をしたナタリアに”声”が囁いた。


『多分、枕の下に遺言状はなくなっているぞ。あの黒いマントの男が盗みやがった!』


 ”声”の存在を忘れかけていたナタリアは一瞬ビクリと身体を震わせたが、動揺を表に出さずファーレーンの枕の下を調べる。当然、何も見つかるはずがない。

 それを確認してからゼディアールヴ男爵は、呆然とするナタリアに話しかけた。


「ふむ。見つからないようだね。大賢者殿のお言葉を疑うわけではないが、君。何か聞き違いをしたのではないかね。言い難いことだが、大賢者殿もお年を召されていた。老齢で少しばかり頭が弱くなっていても、彼の偉大さには些かの曇りも無いだろう事は私が保証しよう」


 厚顔過ぎる男爵の言葉。

 自分のことだけでなく、敬愛する師匠をも侮辱されたと感じたナタリアは怒りを抑えられなくなった。

 思わず、”声”の言葉を反復してしまう。


「そこの人が盗んだのではありませんか?」


 ざわりと場に劇物が投じられた。大半はナタリアに驚きの目を向けていたが、ゼディアールヴ男爵だけはまるでペットの奇橋な行動を観察して面白がるような眼を向けている。


「彼は私の用意した聖骸保護のための人員だ。彼を疑うという事は私を疑うということに等しいという事は理解しているかな?」


 今ならば許してやろう、といわんばかりの傲慢な物言いにナタリアは憤然とする。

 ナタリアも”声”の言葉を全面的に信用しているわけではないが、少なくとも目の前の冷酷そうな男爵よりは信用していた。

 同国人よりも異世界生命を信じる。ナタリアの直感はこの時ばかりは真実を見つめていた。


「彼が師父様の遺言を隠し持っています。その発見を以て証拠とします」


 この時ナタリアは自分の命を斟酌していなかった。師父の命が汚される位ならば、死んだほうがマシだ、とすら思いつめていた。

 <加速>魔術を即座に発動し、風の助けを得たナタリアは不意をついて、鼠を捕らえる猫のように黒マントに飛びかかった。

 大人の身長の半分しかない小さなナタリアが、まさかこんな暴挙に出るとは考えにくく、誰もが咄嗟に反応できなかった。それは飛びかかられた当の本人でさえ例外ではなかった。少女の頭突きは丁度肝臓の辺りに炸裂し、一時的な呼吸困難に陥った男は、平衡感覚を保ちきれずにその場に押し倒された。

 ナタリアはその隙をついて、証拠の遺言状を奪いとろうと懐を乱暴にまさぐった。


「どこ、どこなの!?」


 一瞬の後、金属のこすれ合う鋭い音が連続した。

 ナタリアの蛮行に色めき立った武装集団が抜剣した鞘走りの音だった。気弱な衛兵たちは一寸先の惨劇を幻視して息を呑んだ。


「やめなさい!!」


 武力衝突を寸前の所で食い止めたのは衛兵長の大声と行動だった。

 片手は居合の形で剣の柄に添えつつも、もう一方の手では猫の子のようにナタリアの襟首を引っ掴み持ち上げている。未だ証拠を見つけられていないナタリアは、ばたばたもがくが、地に足がついていなければ全ては無意味な足掻きにすぎない。

 武装集団には殺気を向け、いつでも抜けると威嚇しながらも、衛兵長は冷静さを取り繕い、この喧騒の中でも落ち着いている男爵に話しかけた。


「……まさか稚戯にまで目くじらを立てるほど、帝国(・・)貴族は狭小ではありますまいな?」


「なるほど、魔術まで使った突進が稚戯、ねぇ。なかなかどうして面白い」


 ゼディアールヴ男爵はニヤリと頬を釣り上げる。既に抜剣してしまった部下たちを目線で抑えながら、殺気立つ衛兵長に言葉を返す。


「子供の悪戯など泰然と受け止めてやるのが、大人の態度というものでしょう」


 衛兵長の目は抜かれた剣に向けられていた。

 言うまでもないことだが、殿中で剣が抜かれたというのはスキャンダルの一種である。立場としては貴族であるゼディアールヴと平民の衛兵長のそれは比べるまでもないが、この場においては複雑な要素が絡み合い、両者ともに失点があり、落とし所を探すべき局面だった。


「大人は見たものしか信じませんよ。ここにいるのは……一、二、三、四、五人、ですか」


 ゼディアールヴ男爵の手勢を除けば現場にいるのはナタリアと衛兵長以下四人の兵士。まるで言葉が染みこむのを待つようにゆっくりと、数を数え上げた男爵。

 その意図を理解した平衛兵たちは、にわかにがたがたと震え出した。


「……私の部下の命を人質にするというのか」


「まさか!ですが、懸命な判断を期待していますよ。それがお互いの為でしょうから」


 長い沈黙が場を覆い尽くした。息をすることさえ憚られるような不気味な静寂。

 時間が停止したような世界で、ナタリアは粘着質のタールがぼたり、落ちる音を聞いた気がした。


「……我々は何も見なかった。何も(・・)だ」


「結構。血の臭いで死者の寝所を汚すなど、我々としても望む所ではありませんからな」


 男爵は白々しくそう言って、部下たちに剣を鞘に戻すように命じた。ナタリアに不意打ちで打ち倒された黒マントも、打たれた部位を撫でさすりながら悪態つきつつ、よろよろと立ち上がった。

 限界まで警戒の構えを解かなかった衛兵長も、ひとまず事態は収束したと見て、暴れるナタリアを部下の一人に任せて腰の剣から手を離した。


「我々は粛々と命令を実行し、故ファーレーン殿を搬送した。あなた方は職務を全うし、その作業を警護した。よろしいですな」


「……ああ」


「んー!んぅーっ!!」


 衛兵の手で口を抑えられたナタリアの叫びは、言葉にならずに誰にも届かず消えていく。ナタリアは人を殺しそうな強い目で、自分を拘束している大柄な衛兵を睨みつけた。


『全く、嫌な世の中だぜ』


 さっきまで怯えて震えていたような男が、子供(ナタリア)相手には強気なことを皮肉って”声”が呟いた。その声はナタリア以外には聞こえないものだったが、”声”を聞いたナタリアの抵抗は弱々しいものになった。彼女の怒りに共感してくれる人が少なくとも一人いて、ほんの少しでも溜飲が下がったのだろうか。

 ナタリアが大人しくなったのを見計らったように武装集団は担架で遺体を何処かに運び出し、撤収していった。無論、遺言状は奪われたまである。


「ナタリア様は私が部屋にお連れしよう」


 すべてが終わったあと、疲れた声で衛兵長は部下からナタリアの身柄を受け取ろうとした。しかし手をつなぐためにそっと差し伸ばされた手が、ナタリアの強い力で払われると、衛兵長は困ったような笑みを浮かべる。


「……いや、やっぱりお前が連れて行ってやれ」


「了解しました!」


 大柄な兵士はナタリアの口を塞いだまま、器用に片手だけで敬礼した。

 彼自身もつい先程までの怯懦に震えていた自分を許せないようで、空元気のような空虚なまでの大声だった。

 ナタリアは彼に荷物のように運ばれて自室に戻された。


「おとなしくしているのだぞ」


 一介の兵士である彼が、国家の重鎮である大賢者の研究室に許可無く足を踏み入れる訳にはいかない。世界最高の魔術師と称された大賢者の研究室ともなれば、国家機密にも匹敵する研究成果がゴロゴロしていてもおかしくない。野心のない普通の神経の人間なら、関わるのさえ避けたいと思うだろう。

 ナタリアを運搬してきた兵士は研究室の扉の前で立ち止まり、思いの外優しくナタリアを床に立たせて部屋に戻るように促した。この時点で悄然としていたナタリアは、糸吊り人形のようにコクリと首を振って、ぎこちなくも一人研究室に戻った。

 

 てくてくてく。


 感情を失った少女は機械のように淡々と歩き、研究室の隅に設けられた間仕切りの一角に辿り着く。彼女の唯一のプライベートな空間であり、頭が働かずとも体に染み付いた動きが自然と彼女をねぐらに導いていた。

 目隠しの布幕を力なく払いのけて、ナタリアは事切れたように寝台に倒れ込んだ。

 なんだかんだで三十六時間以上睡眠なしで、活動し続けている。疲労はピークに達していたし、瞼も鉛のように重かった。

 窓際で曇り空の月光を少しでも吸収しようと、懸命に花弁を広げる夜光花からも分かるように既に日は落ちて久しい。本来昼行性の生物は休息する時間帯である。切った張ったの非日常からくる別種の緊張感で、精神も酷く摩耗させていた子供が意識を保ち続けられるはずもなかった。

 苦い味を舌先に感じながら、何も考えられなくなったナタリアは、睡魔に誘われ眠りの世界に落ちていった。

 

 ――その眠りが妨げられるまでに、そう時間はかからなかった。


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