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ヘスペリデスの黄金の林檎  作者: ful-fil


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登場人物等紹介

画像はBing Image Creator生成です。

ヘスペリデス:「ヘスペリス」の複数形。女神ヘラによって任命された黄金の林檎警備ユニット7人姉妹。


挿絵(By みてみん)

1・アイグレー:ヘスペリデス姉妹の1人。名前の意味は「明るい女」。愛称は「グレぴ」。不和の女神と仲がいい。喧嘩上等のヤンキー娘。



挿絵(By みてみん)

2・ヘスペリエー:ヘスペリデス姉妹の1人。侵入者絶対殺すウーマン。名前の意味は「夕暮れの女」。愛称は「ペリちー」。



挿絵(By みてみん)

3・アイリカー:ヘスペリデス姉妹の1人。案山子を作るのが上手い。愛称は「リカっち」。



挿絵(By みてみん)

4・リパラー:ヘスペリデス姉妹の1人。名前の意味は「柔らかい輝き」。泣けるドラマが好き。愛称は「パラっち」


挿絵(By みてみん)

5・クリューソテミス:ヘスペリデス姉妹の1人。真面目な性格。厳格な口調で話す。名前の意味は「黄金の掟」。愛称は「テミちゃん」。



挿絵(By みてみん)

6・アステロペー:ヘスペリデス姉妹の1人。ぼけーっとした性格。のんびりした口調で話す。名前の意味は「星の煌めき」。愛称は「ロペりん」。



挿絵(By みてみん)

7・ヒュギエイア:ヘスペリデス姉妹の1人。ラードーンを可愛がっている。名前の意味は「健康」。愛称は「ヒューたん」


・アトラス:ヘスペリデスのお父さん。ゼウスとの権力争いに敗れ、宇宙基地に左遷されている。



・冒険商人:門前警備中のヘスペリデスを賄賂で買収しようとする。



・タージマモーリ:東の果てから来た旅人。門前警備中のヘスペリデスに感動的な物語を語り聞かせて、黄金の林檎を一枝(できれば実を4個)手に入れようとする。



・どこぞの軍団:百人規模で魔法使いやゴーレムを連れてヘスペリデスの園攻略を試みる。



挿絵(By みてみん)

・クソジジイのパシリ:ゼウスの使者で盗賊の守護神。作中では固有名詞が出されないが、ヘルメスである。ヘスペリデス姉妹の年の離れた異母姉とゼウスとの間に生まれた息子で、女神ヘラに育てられたという複雑な生い立ちの青年。要領がよく愛嬌があり、権力者に可愛がられるタイプ。ヘスペリデス姉妹に黄金の林檎を要求して断られ、腹いせに口で煽りまくる。


・ヘラ:オリンポス12神の一人。神々の女王。ゼウスの妻。ゼウスが浮気相手を口説くのに黄金の林檎を贈り物にすることが相次いだため、ブチ切れて、黄金の林檎の木をヘスペリデスの園に植え替え簡単には持ち出せないようにした。嫉妬深く苛烈な性格。ゼウスに冷たい怒りをぶつけるその姿勢でヘスペリデス姉妹のハートをがっちり掴んだ。ヘルメスのことは許容しているが、基本的にゼウスの浮気で出来た隠し子たちは全て死ねばいいと思っている。


・ラードーン:百の頭を持つ怪物。黄金の林檎の木に1日24時間1年365日ずっとへばりついて守っている。肉食。


・不破エリカ。私立探偵。とある目的のためにヘスペリデスの園を訪れる。


・エーコ。不破エリカの助手。顔のいい男にトラウマがある。



挿絵(By みてみん)

・アリアドネ。ギリシア神話ではクレタ島のミノス王の娘。恋人テセウスに眠っている間に置き去りにされるというひどいやり口で捨てられた。酒の神デュオニュソスの妻になったはずだが、なぜか魔女として現代に蘇った。見た目は清楚、中身はヤンデレ。テセウスの生まれ変わりに執着する。


・アキレウス。諺『アキレスの踵』や某スポーツ用シューズ等で有名。トロイア戦争で大暴れしたギリシア側最強の英雄。ちなみにエリスが黄金の林檎を投げ込んで大騒動になった結婚式の新郎新婦がアキレウスの両親だったりする。世間は狭いね。親友パトロクロスとは生まれ変わってもやっぱり親友。


・パトロクロス。アキレウスの親友。ギリシア神話では出撃ボイコット中のアキレウスに代わってアキレウスの鎧を着て出陣。味方を鼓舞し敵をかく乱して活躍したが、運悪く戦死した。生まれ変わった現世では気弱で素直すぎる性格。上司の命令に逆らえず、黄金の林檎を取りに行く。


・カサンドラ。未来予知は正確無比。善意から忠告して回るが誰も予言に耳を貸してくれない。何故耳を貸してもらえないのか、その理由を本人だけが気づいていない、悲しい予言者。



挿絵(By みてみん)

・ミノタウロス:ギリシア神話ではクレタ島のミノス王の妃が生んだ息子。牛頭人身。成長後の性格は粗暴で、迷宮に閉じ込められた。人食いでもあり、生贄として送り込まれた若い男女を食べていた。この生贄に混じって潜入したアテナイの王子テセウスによって討伐された。本作では現代に蘇り、異界に豪邸を構えて何やら物騒な人生を送っている模様。

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