第32話:視える未来
ヒントは、辺り一面何処にでも転がっているとです。
でも、それが当たり前過ぎて気付くのもひと苦労だとです。
過去を振り返れば、未来が視えるとです。
でも、実際に未来が具体的に視えている人は少ないとです。
つまり、今の私には何も視えていないとです。
どう云う訳だか分からないとですけど、過去を振り返れば、未来が視えていた事に気付くとです。
米の不作も、視えていたとです。でも、予想していた以上の混乱は起きなかったとです。
でも、今年は予想以上の混乱が起きるかも知れないとです。
具体的に言えば、主食の枯渇に依る、買い占め……。
転売ヤーや詐欺師の暗躍の気配がするとです。
でも、これらも予想に過ぎないとです。
ただ、日本は良くない方へ向かっている気がするとです。
真剣勝負する覚悟が無いのに、安らかな□を求めるとか、舐め過ぎていたかも知れないとです。
どうせ命賭けるなら、真剣勝負するべきだとです!
なのに、詐欺に真剣勝負を賭けている馬鹿者達からのメールが止まないとです!
犯罪なんかに真剣勝負賭けるなら、敗退したら即座に□ねとですよ!
目立たない預言は、当たる傾向があるとです。
特に、理に適った預言は。
□谷選手の未来計画も、コレに類するものかも知れないとです。
しかも、計画通りに進むように、本人が努力しているとです。
私は……計画通りの未来になったら、困るとですよ。
出来るだけ、計画から外れたところで成功したいとですけど、そんな選択肢を選んだ人間が成功するほど、人生甘くはないとです。
何と言うべきだとですかねぇ……一流のモノに触れて、センスを磨かなければならないとです。
ただ、私に残された時間は、コレの掲載時点で一ヶ月無いとです。
その災難で□ねるかどうかは分からないとですけど、どうにせよ、ロクな□に方は出来ないとです。恐らく。
縛り首になって、七秒の苦しみで済むなら、割と苦しまない方だと思うとです。
試しに、近い未来について、『AI』に訊いてみるとです。
『2025年における日本の主食の枯渇の可能性についてですが、コメに関しては一部で品薄や価格高騰が懸念されていますが、全面的な「枯渇」にまでは至らない可能性が高いと考えられます。
いくつかの情報源から、以下の点が挙げられます。
* コメの供給懸念: 2024年の不作や、インバウンド需要の増加、流通構造の問題、政府の政策などが複合的に絡み合い、2025年もコメの品薄や価格高騰が続く可能性が指摘されています。一部の卸売業者では納品制限も出ているとのことです。
* コメの自給率: 日本の主食用米の自給率はほぼ100%に近い水準を維持しており、主食としてのコメが国内で賄えている状況です。輸入米は加工用やエスニック料理用が主となっています。
* 食料自給率全体: 日本の食料自給率はカロリーベースで38%(2017年度、直近では2021年度40%)と低く、多くの食品を輸入に頼っています。しかし、これは穀物全体の自給率や畜産物の飼料自給率の低さが大きく影響しており、主食であるコメとは状況が異なります。
* 世界の食料需給: 農林水産省の2025年における世界の食料需給見通しでは、今後10年間、穀物等の需要が供給を若干上回る状態が継続し、価格は緩やかな伸びで推移すると予測されています。ただし、異常気象や地政学的要因による供給チェーンへの影響は常に考慮すべき点です。
結論として、2025年に日本が主食(特にコメ)の「枯渇」という危機的な状況に陥る可能性は低いと見られます。
しかし、前述の要因により、コメの価格高騰や一部での品薄状態が継続・深刻化し、消費者の負担が増大したり、食卓に影響が出たりする可能性は十分にあると言えるでしょう。これは「枯渇」とは異なりますが、食の安定性を脅かす問題として認識されています。
政府や農業関係者は、安定供給と価格維持のために、様々な対策を講じることが求められています』
政府や農業関係者だけの問題だとですかね?
詐欺師や盗難者への対策が、かなりの問題になると思うとですけど。
日本の治安も地に落ちたものだとですね。
日本の、本当の豊かさはもう失われてしまったかも知れないとです。
安易に犯罪で自分の欲を満たす人間が、増え過ぎたとです。
ホントに□ねばいいのにと思う人間が、増え過ぎたとです。
ああ、楽に□ぬ為に、悪虐非道の限りを尽くすとですか。
来世、人間になれるなどと思うなとですよ?
私も、人間になれるなどとは思わないとです。
食用の豚にでもなればいいところだと思うとです。
豚の品種として、『桜』の名を冠するとですか?
実際に存在していたりしないとですかねぇ?
『はい、「桜」の名を冠する食用豚の品種は存在します。
いくつか例を挙げます。
* ユメサクラ種、ユメサクラエース:北海道大空町で「さくら豚」として出荷されている豚の品種です。もともと国が造成したデュロック種の「サクラ201」が導入されたのがきっかけとされています。
* 新系統豚「フジザクラDB」:山梨県で開発された系統豚で、「甲州富士桜ポーク」という銘柄豚として流通しています。
* 肥前さくらポーク:佐賀県で飼育されている銘柄豚で、ランドレース種、大ヨークシャー種、デュロック種を掛け合わせた高品質な豚肉です。
これらの「桜」と名のつく豚肉は、品種名そのものであったり、特定の品種や交配によって生み出された豚を地域ブランドとして「さくら」と命名している場合があります。いずれも、肉色や肉質の良さ、風味の良さなどが特徴として挙げられることが多いです』
やっぱり、豚として存在していたとです!
ハハハ、笑いが止まらないとですよ。
やっぱり私の来世は豚だとです!
ならば、豚肉として人間に食され、人間を構成する栄養素として人間に宿るとです!
そうして、また、『櫻 桜』として存在するとです!
記憶の継承は出来ないとでしょうけど、DNAは継承するとです!
せいぜい、良い筋肉になれとですよ?
そう云えば、『桜虫』って存在するとですかねぇ?
『「桜虫」という名前の特定の昆虫は、一般的には知られていません。
ただし、桜の木には様々な種類の昆虫が生息しており、その中には桜の葉や幹を食べる害虫も多く存在します。例えば、以下のような虫が桜につくことで知られています。
* アメリカシロヒトリ: 幼虫は毛虫で、白い糸で巣を作り、葉を食害します。
* マイマイガ: 大発生することがあり、桜の葉を激しく食害します。
* イラガ: 幼虫に毒針があり、触れると激しい痛みが生じます。「デンキムシ」などの地方名もあります。
* モンクロシャチホコ: 幼虫は黒い毛虫で、桜の葉を食べます。毒はありません。
* クビアカツヤカミキリ: 特定外来生物で、幼虫が桜などのバラ科樹木の幹内部を食害し、木を枯らすことがあります。
これらの虫が、桜に関連する虫として「桜虫」と呼ばれる場合があるかもしれませんが、学術的あるいは一般的に特定の「桜虫」という名称の昆虫がいるわけではありません。
もし「桜虫」という言葉をどこかで目にされたのであれば、それは特定の地域での俗称や、創作物の中の架空の生物、あるいは特定の害虫の総称として使われている可能性が高いです』
創作物の中の架空の生物、だとですか……。
創作してしまうのは簡単な事だとです。
でも、存在していて欲しいとは思わないとです。
それでも、無視しているであろう人が相当数存在しているとでしょうけど、仕方の無い事だとです。
『面白くない』。そう言われたら、反論出来ないとです。
何度も言うとですけど、所詮は感情の発露の場だとです。
気分が悪くなるなら、引き返して二度と見なければ済む事だとです。
一段落つくまでは、少なくとも私はこの活動を止めないとですよ!
どうしても止めさせたかったら、心を折りに来れば良いとです。
心が折れてまで続ける事では、流石に無いとですからね!
罵倒すれば良いとです。現実に背を背けて。
それだけだとです。
3210文字の連番で書いてみました。




