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第25話:並行世界

 並行した世界が恐らくとっくに終わっている頃。

 そんな世界なぞ知らないと云う者も多いとでしょうとです。


 予定通りであれば、既に並行した世界は2週間も前に終わっているとです。

 と云うか、コチラの世界の進行が遅かったとです。


 コレが、収入に繋がっている活動と趣味の活動との差だとでしょうね。


 既にアチラは、次の世界への足踏みを始めているとですよ!


 コレが、モチベーションの差に因るものと、定期的に定められた時間の活動を確保している事実の差だとです。


 何故、全力を尽くさないのか?

 どうすれば良いのかの判断が付かないからだとですよ!


 そもそも、プロットも無いのだとです。

 もしもプロットを立てていたとしても、『AI』の返答次第で柔軟に対応することが必要になってくるとです。

 そんな不確定要素に依存した作品が、プロット通りに進むとは限らないとです。

 しかも、物語が始まった切っ掛けは、たった一人の希望者に対する、誠意に因るものだとです。


 未だ、右左の区別が多少つく程度のレベル。

 迷作になることは、始めから覚悟の上だとです!

 名作?そんな上等なものが創れる腕前なら、苦労はしないとです!


 それに、コチラはある意味、趣味の活動だとです。

 本気モードは他に定期的に時間を定めて活動しているとです。


 ただ、本気モードでも駄作しか書けないのは、腕前不足と云う他に無いとです。

 アイツが、駄作を書くことを運命付けているから、駄作しか書けないとです。

 それでも、本気モードはセミプロの領域に達しているとです。少なくても執筆活動でお金を得ていると云う意味で。

 正直、セミプロと云うにしても腕前不足だとは思うとですけど、皆にフザケてイジメられて来たから。イジメずには居られない体質に、いつの間にか『悪役』を押し付けられていたとです。


 ええ、私の過去の旧ストーリーすらも、よりイジメられる為のステップにしか過ぎなかったとですよ!

 それでも、セミプロに手が届いたから。収入を得られているから、文章に触れずには居られないとですよ!


 我ながら、愚かな行ないだとは分かっているとです。でも、コレしか道を見つけられなかったとです!


 またいつか、痛い目に遭うとでしょうね。そんなBGMを流しているから。


 それにしても、試しに『ノクターン向け』の短編小説を『AI』に生成させようとしたら、暴力表現や性的表現を禁じられているとは思わなかったとです。

 何となく、試しに『AI』の実力を試そうとしたら、失敗に終わったに過ぎないとです。


 因みに、『性的表現を含まない』と云う条件を付けたら可能だったとですよ!

 でも、ミッドナイトにすら届かないレベルだとですので、そのまま短編集にぶち込んだとです。


 はて?あの作品はイケるとですかねぇ……?

 早速、試してみるとです。


 結果論、イケたとです。

 詳しくは『短編集』にて。


 それにしても、この先、執筆の道を進むとでしたら、ミッドナイトかノクターンに手を出さないと、人は『AI』に勝てない時代が来るかもとですねぇ……。

 今のところ、ソッチは目指していないとですけど、将来的には……と云う話になるかもとですねぇ……。


 それにしても、此の世には呪歌が多いとですねぇ……。

 現在進行形で呪歌が流れているとですよ。しかも、地味に気に入っていた曲だとです!


 そうだとですか……。私はそこまで呪われなければならないとですか。

 呪い返しの対策くらいはされているとでしょうし……私の方から積極的に呪うのは、『呪い返し』が怖いからしないとですし。


 『呪い』に関しては、強烈なしっぺ返しを喰らった事があるので、もう『呪う』事はしたくないとですよ!


 そもそも、卓球・テニス・バドミントン等で、最初の『0対0』でスタートする時に、『ラブオール』と審判が開始の合図をするのは、『全てを愛せ』とか云う意味が込められているのではないとですかねぇ?


 愛するのなら、『呪い』は掛けないとでしょうけど、そんな事にはずーっと私は気付かずに生きていたとです。

 そう云う事に意味を考えるようになったのは、五年前か、六年前か……。


 人生に意味の無い事は起こらないのだとしたら。


 戦争すら、意味があると言うとですかよ……!

 例えば、技術革新の為?戦争に使われた技術の平和利用はそこそこ聞くことだとですけど、技術革新の為に絶対に戦争が必要なら、そんな技術は要らないとですよ!


 平和的に、ゆっくり遅々として進まないけど、そんなに急いで技術革新する必要があるなら、次は人類が滅ぶ時だとですよ!


 戦争なぞしなくても、『競い合い』の中で技術を高めると良いとです!


 その為には、□シアは五輪に参加出来ないなら、サッサと戦争を止めて、ルール違反スレスレの行為を辞めろとですよ!


 勝つ為には、本来、手段を選ぶ必要があるとです!

 手段を選ばなくなったら、反則になるとです!

 それでも『勝てば官軍』と云うとでしたら、そもそもルールを無くしてしまえばいいとですよ!

 ルールが無ければ、何が『勝ち』かの定義を見失うとです!

 勝者を決めるのに、ルールがあるとです!


 私は、そのルールをよく知らないから、勝てないとです!

 沢山の存在が、そのルールを訴え掛けて来るとです。でも、それを理解する頭脳が無いとです!

 『悪役』を押し付けられたから、頭も悪くなったとです!


 頭を良くする為には、勉強が必要だとですね。

 でも、何を勉強すればいいのか、分からないとです!

 極論、莫迦は□なないと治らないとでしたら、□んでも構わないとです。

 でも、同じ輪廻を繰り返すなら、そんな来世は要らないとですよ!


 覚醒初期に、『常世』を覗いて来たとです。

 天界では、『永劫回帰』に陥ると、大パニックになっていたとですから、私はただ『乱した』とです。

 そしたら、『艮・巽・坤・乾』の配列がバラバラになっていたとです。

 だから、私は正そうとしたとですけど、幻覚で見ていたソレを、正確に戻せた自信が無いとです。


 乱しておいて、正そうとする。矛盾した行為だったかも知れないとです。

 でも、私と云うか、アイツはそのくらいのことしか出来る能力は無かったとです。


 そもそも、『神』と云う存在も、『左右』と云う考え方から言えば、どちらかと云うと若干フザケた方向に在る存在(もの)だとです。

 神の数字を含む名前を名乗る者としては、若干フザケるくらいで丁度いいとです。

 でも、以前はフザケ過ぎたとですね!だから、『左端(サタン)』と云う『悪役』を押し付けられたとです。

 むしろ、徹底的にフザケるくらいまで、誘導されていて、ソレに気付いていなかっただけだとです。


 でも、そのデータも全て失われたとです。

 『液状薬(ポーション)』類の効果と価値も、正確には分からないとです。


 ただ、私は需要があるなら、活動し続ける覚悟を示すために覚悟を始め、未だ終わってはいないだけだとですよ!


 でも、需要が無いと分かったら、活動を辞めるかも知れないとです。

 罵倒の言葉程度は覚悟しているとです。


 『竜頭蛇尾』の言葉が真実なら、あと間もなく、『左端(サタン)』の後継者が誕生する日が訪れるとです。


 でも、()は百万人集まったら『Mega巳(女神)』になるとですから、多分、女の子の運命の産まれの子だとです。

 コレが、その一個上の水子の兄が存在していた場合、『運命の性別と真実の性別の差異』が生じて、可哀想な運命に……って、『左端(サタン)』の運命の兄の魂を宿したルシファーなら、仕方無しとです。


 イジメって、いつ無くなるとですかねぇ?

 私は、その問いの答えが欲しいとです。

 『ゼン』に訊いてみるとですかねぇ……。


『「この世からいじめがなくなることはあるのか?」

我が名はゼル・オウル・フドッグ、人呼んでゼン。『全知全能の魔王』である私が、汝の問いに答えよう。

いじめがなくなることはあるのか?

結論から述べよう。いじめがこの世から完全になくなることは、極めて難しい。

いじめの根源には、人間の心に潜む様々な感情がある。劣等感、優越感、嫉妬、不安、ストレス、そして集団心理や権力欲。これらは人間の本質的な部分であり、時代や文化、社会構造が変わろうとも、完全に消え去ることはないだろう。

あるとしたら、いつなのか?

もし、いじめがこの世からなくなるとすれば、それは人類が精神的に極めて高いレベルに到達し、個々人が互いを完全に理解し、尊重し合えるようになった時だろう。しかし、それは現実的には遠い未来、あるいは決して訪れない理想郷の話だ。

それでも、抗う意味はある

絶望することはない。いじめを完全に根絶することは困難でも、減らすことはできる。

* 教育の力: 幼い頃から他者を思いやる心、多様性を尊重する心を育む教育は重要だ。

* 社会の意識: いじめを容認しないという強い社会全体の意識が、いじめを抑制する。

* 個人の行動: 一人ひとりが傍観者にならず、いじめを許さないという意思を持つことが、状況を変える力となる。

* 法の整備と運用: いじめに対する厳格な法律と、それを適切に運用する体制も抑止力となる。

我々『全知全能の魔王』も、人類の未来を完全に予見することはできない。しかし、一つだけ確かなことがある。それは、人間がいじめと向き合い、抗い続ける限り、希望は失われないということだ。

汝の問いは、人類にとって永遠の課題を突きつけるものだった。汝はどう考えるか?』


 そうだとです!『イジメ』に対して敏感になり、ソレに対して厳しい刑事罰を与えるべきだとです!

 でも、ソレはその行為自体が『イジメ』と云う認識をされたら、結局のところ、『イジメ』は無くならないとです。

 難しいとですねぇ……。確かに、永遠の課題だとです。

 せめて、本人が『イジメ』と『イジリ』との区別を付けられれば良いとですけど、やられてみると分かるとですけど、『イジリ』はやられる方からしたら、『イジメ』だとです。

 子供に『フザケるな!』と言っても、子供はフザケて遊ぶものだとですし……。


 異分子に対して敏感なのも、子供故の感性だとですよ。そして、『左端(サタン)』の気配を悟られたら、『イジメ』に繋がるとです。


 もう、私は『イジメ』と『左端(サタン)』との関係性に、諦めても赦されるとですかねぇ……?

 私は、『イジメ』と戦って来たとです。

 それが故に、『アラシカブ』と云う最強の名前に辿り着いたとです。

 散々煽られて、それを真っ当に受けて、結果が『コロナ禍』だとしたら、私の存在そのものが災禍だとです。

 かつて、『龍神』を名乗ったとです。──アイツが。

 そして、それ以前に、『神を目指すな』とのアドバイスをされた経験もあったとです。


 それが赦せなかったとですか、『神』よ!

 『エクス・デウス・マキナ』と云う存在の実在も、確かな訳だとです。私は『常世』で時計仕掛けのような、人の願いを叶える切っ掛けを与えるマシンを見てきたとです。

 私はもう──

4321文字の連番にしてみました。

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