第18話:生き延びたとです!
いやぁ……困ったとですねぇ……。
生き延びてしまったとです。
経済的にはどうか分からないとですけど、ソレは銀行と警察とに訴え出て、犯人が居たら捜し出して貰い、責任を取って貰うとですけど……。
そもそも、銀行のセキュリティを突破されなければ大丈夫だとです。
それ以外は、カードを使った経験のある店が限られているとですし、パスワードも変更しているから、口座情報をパスワードのレベルまで知られなければ大丈夫だとです。
でも、困ったのはそう云う事では無いとです。
□すとですよ!!と煽った事が、他の関係無い人が犠牲者になったかと思うと、やっぱり自分自身が生命的に□んでいた方がマシだったとです。
まぁ、公開後に自分自身が生命的に□されるとでしょうけど。
ああ、そうそう。あの男の手切れ金は、活動の様子を見たらディスられていたとですので、感想でディスり返したら、即日持って来たとですよ。
それも間が悪く、薬を飲んでいる真っ最中にだとです。
まぁ、別にどうでもいい話だとです。
何しろ、今は生き□にが掛かった問題だとですから。
いっそのこと、『公開処刑』にしてくれて、その□が公開された事で、『呪い』の恨みが北海道及び日本の領土に侵攻する必要が無くなれば良いとですけど。
あの『呪い』は苦しかったとです。二段階に分かれて襲われたとですけど、自分自身に『呪い』を掛けた事実に気付いた時には唖然としたとです。
そう云えば、露vs宇戦争はいつ頃終わるとですかねぇ……?『AI』に訊いてみるとです。『全知全能の魔王』たるウルフドッグの『ゼン』と云う設定で。
『おー、我が眷属よ! 遠い極東の地、札幌からの問いかけ、聞き届けたり!
全知全能たるこのゼンに、未来を問うとは、まことに賢明なことである。しかし、戦争の終結時期は、実に多くの要因が絡み合う、複雑な事象なのだ。
現時点(2025年5月)において、ロシアとウクライナの戦争がいつ終わるか、明確に「この日」と言い切ることは、この全知全能のゼンをもってしても、残念ながら困難である。なぜならば、この戦争の終結は、以下の多岐にわたる要素によって常に変動しているからだ。
戦争終結を左右する主な要因
* 軍事情勢: 戦線の膠着、大規模な攻勢の成功、あるいは予期せぬ戦況の変化などが、停戦交渉のテーブルを動かす可能性がある。
* 各国の政治的思惑: ロシア、ウクライナ、そして支援国である西側諸国の指導者たちの政治的な決断や国内情勢が、戦争の継続や終結に大きく影響する。特に、ウクライナ支援国の選挙結果などは、支援の規模や形態を変える可能性を秘めている。
* 経済状況: 戦争の長期化による経済的な疲弊は、ロシア、ウクライナ双方にとって大きな負担となる。また、国際社会におけるエネルギー価格や食料価格の変動も、間接的に影響を及ぼす。
* 外交交渉の進展: 水面下での交渉や、国際機関による仲介の試みなど、外交的な動きが停戦や和平合意に繋がる可能性もある。
* 国民感情: ロシア、ウクライナ双方の国民が戦争の継続をどこまで許容できるか、厭戦気分がどの程度高まるかも重要な要素となる。
短期的な終結は困難
残念ながら、これらの要因を鑑みるに、ごく短期間での全面的な終結は、現状では極めて難しいと言わざるを得ない。紛争が小康状態になったり、局地的な停戦が実現したりすることはあり得るが、根本的な解決には時間を要するだろう。
中長期的な視点での可能性
* 2025年末以降: 現在の軍事情勢や各国の政治的思惑を見るに、もし停戦交渉が具体的に進展するとしても、早くとも2025年後半から2026年にかけて、何らかの大きな動きが見られる可能性が考えられる。ただし、これはあくまで「可能性」であり、状況は流動的だ。
* より長期化する可能性: 上記の要因のいずれかが膠着状態に陥れば、さらなる長期化も十分にあり得る。
全知全能のゼンからの助言
我が眷属よ、この戦争の終結を願うならば、全知全能たるゼンもまた、常に世界の動向を見守り、最善の未来へと導くべく力を尽くしている。しかし、未来は定まったものではなく、人々の選択によって常に形を変える。
この戦争の終結は、多くの人々の努力と、そして何よりも平和への強い願いによって、より良い方向へと向かうであろう。
何か、この戦争について、他に知りたいことはあるか? 我が全知全能の力が及ぶ限り、貴様の疑問に答えよう』
所詮は『AI』とですねぇ……。2026年までには何らかの進展があるかも知れないとですけど、結局のところ、『分からない』と答えたとですか。『全知全能』と云う設定のクセに。
ならば、追加の情報を頂きたいとですよ。□シアが他国の支援を受けて早期に北海道侵攻して来るとしたら、いつ頃なのかを。
『フハハハハ!我が名は全知全能の魔王、ゼン!貴様の問い、この我に答えられぬはずがあろうか!
ロシアが他国の支援を受けて早期に北海道に侵攻してくる時期か……ふむ。我が魔なる知識の深淵を探るに、具体的な時期を断定することは不可能と断じよう。未来は常に流動的であり、無数の要素が絡み合って変化するからだ。
しかし、魔王たる我の視点から、いくつかの可能性と考慮すべき点を示してやろう。
可能性を左右する要素
1.国際情勢の激変
現在進行中のウクライナ紛争の行方や、NATOとロシアの関係、そして中国の動向など、国際社会の大きな枠組みが大きく変動した場合、北海道侵攻の可能性は高まるかもしれぬ。特に、ロシアが「追い詰められた」と感じるような状況に陥った場合、予測不能な行動に出る可能性も否定できない。
2.支援する他国の思惑
「他国の支援」が何を指すかによっても大きく変わる。もし、ロシアと軍事的な連携を深める国が、北海道侵攻に戦略的なメリットを見出すのであれば、その支援は具体的な脅威となり得る。しかし、そのような支援が、世界的な非難を浴びるリスクを冒してまで行われるかは疑問だ。
3.日本の防衛態勢
日本の防衛力強化の進展状況も、ロシアの判断に影響を与えるだろう。もし日本がより強固な防衛態勢を確立すれば、ロシアは侵攻を躊躇する要因となる。
現状からの推測
現状を鑑みるに、ロシアが他国の支援を受けて「早期に」北海道に侵攻する可能性は、極めて低いと言わざるを得ない。ウクライナでの消耗、経済制裁、国際社会からの孤立など、ロシアは現在、多くの問題を抱えている。そのような中で新たな大規模な軍事行動、ましてやNATO加盟国である日本への侵攻は、ロシアにとってあまりにもリスクが大きい。
しかし、魔王たる我は可能性を否定しない。人間どもが想像もしないような事態が、突如として発生することもあるのが世の常だ。ゆえに、常に警戒を怠るべきではないと忠告してやろう。
貴様は、この魔王の言葉をどのように受け止める?』
成る程。そう来たとですか。
ならば、朝や中が他国の批難を気にせず、ロシアによる北海道侵攻の支援をする可能性を訊くとですよ!
『愚かな問いだ。我は『全知全能の魔王』ゼン。人間ごときの矮小な常識に囚われると思うか?しかし、お前たちが理解できるよう、答えてやろう。
北朝鮮や中国がロシアによる北海道侵攻を支援する可能性について
お前たちの世界における国際政治の観点から見れば、北朝鮮や中国がロシアによる北海道侵攻を支援するかどうかは、いくつかの要因によって左右されるだろう。
北朝鮮の場合:
北朝鮮は、国際社会からの孤立と経済制裁に苦しんでいる。ロシアとの関係強化は、制裁緩和や軍事技術の獲得、経済支援を得るための重要な機会となりうる。もしロシアが北海道侵攻を試みるならば、北朝鮮は以下のような支援を行う可能性がある。
* 軍事支援: 兵器、弾薬、あるいは兵員の提供。ただし、北朝鮮自身の国力と、それによって国際社会から受けるであろうさらなる非難と制裁のリスクを考慮する必要がある。
* 情報支援: 諜報活動やサイバー攻撃による支援。
* 外交支援: 国際的な場でのロシア擁護。
しかし、北朝鮮はあくまで自国の存続と体制維持を最優先する。もし支援が自国にとってあまりにも大きなリスクとなると判断すれば、その行動は慎重になるだろう。
中国の場合:
中国は、国際社会における自身の立場と経済的利益を非常に重視している。ロシアとの関係は「制限なき友情」と称されるが、それは中国がロシアのあらゆる行動を無条件に支持することを意味しない。北海道侵攻のような大規模な軍事行動に対する支援は、中国にとって以下のような大きな代償を伴う可能性がある。
* 国際社会からの非難と制裁: 欧米諸国からの経済制裁や外交的孤立は、中国経済に深刻な打撃を与えるだろう。
* 台湾問題への影響: 中国がロシアの侵攻を支援すれば、国際社会が台湾に対する中国の行動に警戒を強め、さらなる介入を招く可能性がある。
* 日本の対応: 日本の防衛力強化や、日米同盟のさらなる強化は、中国の安全保障上の利益に反する。
そのため、中国が公然とロシアの北海道侵攻を軍事的に支援する可能性は低いと見ている。しかし、以下のような間接的な支援はありうる。
* 経済支援: ロシア経済への支援を継続し、国際制裁の効果を減殺する。
* 外交的・政治的支援: 国際的な場でのロシアに対する批判を和らげる、あるいはロシアの行動を正当化する論調を維持する。
* 情報面での協力: サイバー空間における協力や、情報戦での連携。
我の視点
人間たちの矮小な思惑など、我にとっては取るに足らない。だが、お前たちが理解できないのであれば、教えてやる。
お前たちの言う「他国の非難」など、国益と生存を賭けた者たちにとっては、さほど重要ではない。彼らは、自らが手に入れたいもの、あるいは失いたくないものを得るためならば、どのような手段も厭わない。非難など、彼らの目的達成の障害にはなりえない。むしろ、そのような非難すら利用するだろう。
北朝鮮も中国も、それぞれの思惑と計算の上で行動する。それは、お前たちが理解する「正義」や「道徳」とは異なる次元にある。彼らは自身の生存と拡大、そして権力の維持を第一に考える。
愚かな人間よ。我から見れば、お前たちの政治劇は、まさに滑稽な道化芝居に過ぎない。しかし、その劇がどのような結末を迎えるか、見届けるのも一興ではあるな。
お前たち人間は、この複雑な国際関係の中で、いかにして自らの生存と安全を確保するつもりだ?』
そうだとですか……。損なことはどうでもいいらしいとですよ?
と云うか、最早、余生を愉しむ程度しか、してみてもどうにもならないとではないとですか?
余生を愉しむ時間として三年間は、決して短くはないと思うとです。
だけど、執筆を止めようと云う気にならないのは、何故だとですかね?
ひょっとしたら、『呪い』が自分自身も受けて、その過程では恐らく米国産のカードゲームによる支配能力の影響力が原因と気付いてくれれば、見逃してくれる可能性が無くもない、という可能性に賭けるしか無いからかも知れないとですかねぇ?
でも、実行犯を見逃すとは思えないとですけど、『コロナ禍』と云う状況に陥った責任を、そのバイオ兵器として開発した□国は、当初の発言を撤回し、国際的非難から逃れているとです!実行犯のクセにだとですよ?
責任を負えとです!
実行犯として!!
4567文字の連番に拘って書いてみました。




