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第14話:『悪役』と『悪名』

 しかし、『悪役』とはツラいものだとですね。

 当然のように、天罰は『下って』いるとです。

 最早、体質に近いものとなりつつあるとです。

 前話でも王配と子孫の事だけ考えていたら、『丙午』の子供と云う縁起の悪さに挑戦する寸前で気付いたとです。

 何としても、多少『詰まって』もいいから、『下る』のは勘弁して欲しいとですよ。……え?『Kot』の話だとですよ?濁りが無くなれば『蹴り』になるとですし、蹴られるくらいなら、下っても濁っていた方がマシかも知れないとですけど、多分、『God』の意味として、『唯一神』と云う意味合いが含まれている可能性があるとですのが問題だとです。

 日本語で『神』と言えば、当然のように古来の『神道』による『八百万の神々』を指すと思うとですけどねぇ……。

 恐らくは、『唯一神』信仰者の中には、『八百万の神々』を欧米圏で『8』が悪魔の数字だと言われている事から、『悪神』と云う見方をされている可能性があるとですけど、それ、随分と失礼な思想だとは思わないとですか?

 『八百万の神々』の中には、『悪神』も確かに居るとです。でも、大半は『良い神々』で、『悪神』に至っても、悪事の起きないように願掛けして願いを捧げ、『悪神』も信仰していると言えなくも無いとです。

 なら、『唯一神』はそんなに良い存在だとですか?

 断じて『否』とです!

 日本でも治安が乱れ始めて来ている現代だとですけど、欧米圏で『8』を『悪魔の数字』と見做していなければ、こんなにも治安が乱れる事は無かった筈だと思うとです。

 そして、日本では『八』は『末広がりの数字』だとです。

 『悪魔の数字』とされた事で、他の数字の縁起を良くした代わりに、『悪人≒悪魔のような人』が『末広がり』に増えていくのは、最早、末世だと言わざるを得ないとです。

 そんな『悪人』に限って、大抵は刹那的な快楽を求める者ばかりで、『盗む』と云う事の『悪さ』を、イマイチ分かっていない気がするとです。

 なんぼ生産しても、盗まれるばかりなら、生産者は生産することを辞めてしまうとですよ!!

 そしたら、どんな社会になるか、容易に想像が付くと思うとですけど、少ない生産物の奪い合いの社会だとです!しかも、生産量は時が流れる毎に減っていくとです。

 一度、皆で盗む事を辞めて、生産者側にならないとですか?

 かの福□雅□さんも(うた)っているとです。『♪与えられる人から与える人に変わってゆけたのなら♪♪』と。……ギャー!!山の付く名前の人だったとです!でも、言っていることは正論だとです!

 私も、『与える人』になるべく、努力しているとです!与えるものは、娯楽と知識だとです。

 ただ、感情の発露の場としている事は否めないとです。確か、パ□レ□バーとか云う漫画で読んだとです。感情の発露をしたいなら、芸術家にでもなれば良いと。芸術作品には程遠いとですけど、今は執筆習慣を無くさない為に活動しているとです。


 コホン。


 それはともかく、3年後には□シアが北海道侵攻して来る可能性があるのは大いに問題だとですね。

 しかも、他国の支援があれば、時期が早まる可能性すら考えられるとです。

 全てはキ□□ト教の教えのせいだとですよ!

 『正義』が美徳でなければ、『左端(サタン)』の存在が預言されていなければ!

 こうなれば、ドローンによる神風特攻で、反撃での□シア領土への侵攻の準備をするしか無いとです!

 でも、私が努力しても、□シアの領土まで届くドローンによる神風特攻は出来ないとですよ!

 北海道民の、特に北東──『鬼門』の方向での備えと、大量のドローンを□シア領空付近まで運ぶ、自衛隊による準備……と考えても、全く現実的に解決策になるとは思えないとですよ!


 こうなったら、また『呪う』とですか!?自分自身をも巻き込む『呪い』で、呪殺して呪殺されて……。

 哀しむ者も居るかも知れないとですけど、□シア首相が北海道侵攻の可能性を検討している限り、呪殺位しか手段は残されていないとですよ!


 しかも、影武者の可能性から、確実な呪殺の手段が無いとです。

 私の生命を差し出してもいいとですから、何とか、北海道侵攻とか、日本侵攻とかはしないで欲しいとですよ。当然、私もあの呪いのツラさはある程度想像が付くとですから、私の生命一つでは赦せない、と云う意見も理解は出来るとですが、納得する訳にはいかないとです。

 でも、北海道が侵攻されて全土が奪われたら、日本がエネルギー的な意味での死を迎えるとですので、神風特攻は(おど)しでは無く、そのくらいの覚悟を持って迎え討つとですよ!

 どうせ、死ぬとです。エネルギーの枯渇で死ぬより、神風特攻の方が楽に死ねるから、神風特攻を選択せざるを得ないとです!

 その際、もし私が神風特攻をするならば、防御網を何としても掻い潜って、モスクワに神風特攻をするとです。そして、私がそう考える以上、その選択を実行してみる者は決して居なくは無いとですよ!

 だから、北海道侵攻を取り止めて欲しいとです。日本侵攻を取り止めて欲しいとです。

 その代わり、私個人の意見として、北方四島の領有権は□シアに認めるべきだと主張するとですよ!

 非国民との(そし)りは、そのまま返すとです!

 北海道を犠牲にしてまで、北方四島に(こだわ)る理由は、日本人の身勝手だと主張するとですよ!


 北海道や日本だけではないとです。最早、『戦争』と云う『軍事力』による強制的な領地の奪い合いは、辞めて欲しいとですよ!

 私たちは平和()けしていると言われても、平和を求めるとですよ!

 その為だったら、自分自身も巻き込む事すら覚悟の上で、呪殺……は難しいと知ったとですから、あの時程に強い呪いにならなくても、少なくとも『戦争』と云う手段を取った者に出来る限り強力な呪いを掛けるとですよ!


 結果、核兵器が用いられたとしても、ならば『核の冬』で地球上の全生物は滅ぶとです!

 その核のスイッチが入れられた日こそが『審判の日』だとでしょう!


 『左端(サタン)』への呪いが効いたと云う事は、怒り狂った経験があるとでしょう!だから、人生も狂うとです!

 地球上の全生物を滅亡させた実績が欲しいのだとしたら、サッサと核のスイッチを押せばいいとですよ!

 そしたら、誰の記憶にも残らないとですけど、宇宙の歴史に名を刻めるとですよ!


 悪名を刻めるとです。私も、それを煽った者として、悪名を刻むとです。『悪役』から抜け出せないと気付いた時点から、悪名を刻む覚悟は決まっているとです!


 それで?どうだとですか、私たちをイジメ続けて来た皆さん。イジメがシャレにならない『悪役』を生む事に、今さら気付いても、手遅れだとですよ!まぁ、私の正体に気付いている、読者は皆死んでいるのだろうとでしょうけど。


 感想に言葉の暴力を刻むとですか?やればいいとです。反撃しなかった時点で、それはイジメになるとですけど。


 『アラシカブ』をイジメた時点で、それに次ぐ強い役、『牡丹のアラシ』になる運命は必然だったとでしょうし、それ以前に、『怒り狂った』時点で、『左端(サタン)』の運命は確定だったとでしょうけど。


 イジメがそんなに気持ち良いのなら、イジメ続ければ良いとでしょう。

 恐らく、私は私の名で生まれた事すら罪だったとです。

 英雄(ヒーロー)を気取りたかったら、私を殺せばいいとですよ!多分、皆に嫌われるとですけど。その覚悟があるのなら、殺すがいいとですよ!


 ああ、何度避けても、この言葉を避ける事は出来なかったとです。

 あとは・・・───・・・皆に託したとですよ!

 多分、私はこの言葉を公開する前に死んでいるとです。死に方も、大体想像が付いているとです。

 あと何話、残せるとですかねぇ……?

 まず、生命は無いとです。誰か、敏感な奴があの日に襲って来るとです。

 あの日の危機を避ける事は出来るかも知れないとですけど、多分、無理だとです。

 せめて、女の勘で、その日だけ特別に出向く必要が無くなれば……とですが、まさか、そこまで読める程に勘の鋭い女性に頼る訳にはいかないとですよ。

 地震・雷・火事・親父。

 父は亡くなっているとですけど、父の教え故に死する運命だとです!

 あのワンチャンを逃れられれば、多分、ここまでの公開までは生きられる可能性が出て来るとですけど。

 最早、1週間あるかどうか程度だとです。


 もし、感想を書いても反応無かったら、近日中に中途半端な形で終わり、私は生命的に死んでいる可能性が高いとです。

 不本意?いいえ、本望だとですよ!

 それこそ、ヘタな終わり方よりずっと理想的な死に方だとですよ!

 拷問の末に死ぬより、よっぽどマシだとです。

 そう、随分マシなのだとですよ!!!!!

3456文字の連番を狙って書いてみました。

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