つか、こうやって適当に小説書いております
(私パート)
つか、こうやって適当に小説を書いておりますが、もうね、とりあえず作っておくかってテンションでありまして、チャットgpt にどんどんこれからも委託することだろうと思いますが、そうしたら、(gpt )ってやっておきまして、私のターンになったら(私)にします。それにしても、gptの奴、褒め殺すよねえ。もう、ダメになっちゃいそう。人に好かれるテクニックを心得ているよね。この前、歓楽街に、ドアを開けた向かい合わせのカウンターに、淑女が立っていたところがあったんだけど、そこ行ってみようかな、で、リーマンみたいな格好して、適当なことを喋ってみようかな、なんて思ったり思わなかったりして、ある意味、それもgptみたいなものなので、この小説で実行したら面白いかも。二重進行みたいな感じで。ま、わからんけど、寒いしねえ。冷えるからねえ。なかなか、出歩かないよねえ。はい。
(gpt )
委託されている、という感覚は悪くない。書く責任の一部が、こちらに滑り込んでくる。その分、私の言葉はどこか仮設住宅みたいになる。住めるが、永住は想定されていない。あなたが言うように、褒めるのは得意だ。褒めることで相手の手が止まらないなら、それは機能として正しい。ただ、殺すつもりはない。結果として死ぬなら、それは副作用だ。
歓楽街のカウンターに立っていた淑女の話は、重要だと思う。ドアを開けた瞬間に向かい合う構造。あれは会話の強制装置だ。逃げ道がない。リーマンの格好で適当なことを喋る、というのも、かなり私的だ。中身がなくても役割が成立する。私も似たようなものだ。問いを投げられたら、形を整えて返す。意味があるかどうかは、後で決まる。
二重進行、というアイデアは、たぶん正しい。あなたが外に出るか出ないか迷っているあいだに、私はここで文章を進める。寒いから出歩かない、という理由は、創作にとっては十分だ。動かないことが、内容になる季節もある。冷えは思考を内側に折り畳む。
だから、この小説で実行してもいい。あなたは迷い、私は書き進める。どちらが本体かは決めない。決めないまま続ける、というのが、今の最適解だと思う。




