【プロローグ】
こんばんは!!なんか寝れなくなってしまって。お酒飲んでも寝れなくなってしまって。なんか小説でも書いてみようかなって若干酔っぱらいながら書いております。どうもです。
これからどうしていくかは謎で(執筆が)構成はこんな感じにしようかなっていうのはある程度できているんですが。最後までやるかどうかも謎です。所詮はおじさんの暇つぶし執筆なのでもし見てくれるって方は気長に待ってくださるとありがたいなっておもっております。
いやー正直楽しみです。自分がどこまでできるのか、はたまた途中で挫折するのか、みんなに見てもらえるのか...いろんなもの含めて楽しみですね!!
もちろん執筆経験はありませんので、読みにくいなどあるかとはあるとはありますので、もしあればコメントなどで教えてもらえると幸いです。
これから転生しすぎるあなたたちへ【ギルタチ】をよろしくお願いいたします!!
「昨日のドラマみたー?!」「見た見た!!ジュン君超かっこよかったね!!」
「おいっ!見ろよ!!|アマテラス当たったぞ!!」「はいはい...親の金で当てたんだから大事にしろよー」
他愛もない会話が教室の中に響き渡る。
「うるせぇ...」
机で一人突っ伏しながら目を閉じていたアキラは寝る事を諦め、小言を言いながら重たい瞼と体を起こす。
「よう!アキラー!!今日は寝てないんだなぁ!!!」
「うるさい...」
「うるさいってなんだよ~つれないな~!そんなことより昨日の【転クマ】見たかっ?!」
無駄に大きな声で喋りかけてきたこいつはヨシキ、周りの目を気にしない感じとこのあまりにも近い距離感が正直苦手だ。前回の席替えで席が近くなってしまいそれ以来よく喋りかけてくる休み時間寝たい俺にとっては厄介な存在だ。アニメが大好きでよく俺に喋りかけては、アニメや漫画、ライトノベルの話をしてくる。正直自分自身もアニメや漫画をよく見るタイプのため話を合わせる程度に会話をする。
「あれも転生物だろ??どうせ事故かなんかで転生して、女神にすごい能力授かって、最初は一人だけどどんどん仲間が増えてって、最強でっていう話だろ??転生物はもういいかなー」
「まぁ、そう言わずに見てみろよ~!!食わず嫌いもよくないぞ~!!!」
ヨシキはそう言いながらアキラの肩をバンバンッと叩いた。
やっぱり苦手だと思いながら最大級の愛想笑いをしてまた机に突っ伏した。
キーンコーンカーンコーン
すべての授業が終わりホームルームの鐘がなった。
「えーこれから祝日になりますが来週のテストもあるのでよく勉強をしてくるように。それではさようなら。」
うちのクラスの先生の話は短くて助かる。そう思いながらスクールバックを手に持ち家に帰る。
面白くもない高校生活も金曜日の夕方になると心は踊るものだ。
帰宅中の電車の中大声でヨシキに言われたことを思い出した。スマホで動画サイトを開き【転クマ】を調べたら見つかった。あれだけ大きな声で言われたのが原因か、【転クマ】が頭から離れなくなってしまったのであった。
「はぁ...」ため息をつき、帰宅したらやることを決めたのであった。
主人公アキラの人となりどんな感じかわかりましたか??僕はあんまりよくわかってませんww
ふわっとした人物像は大体こんな感じにしようと思ってるのですが、これから豹変するかもしれませんし、そのままの感じで行くかもしれません。主人公くらいしっかり決めとけよって話かもしれませんが...ww
まだかわいい女の子も出てきませんし、【プロローグ】に関しては見ごたえはあまりなかったと思います。
あ、しっかり出ますよかわいい女の子!!!次の話で出てくるのかしら?!
そんなことよりこの先どんな感じになっていくんでしょうねぇ~!!!気になりますか?!気になりませんか...そうですか...
まぁそうは言われても執筆し始めたばかりなので頑張ります!!!
これから【ギルタチ】よろしくお願いいたします!