表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
社会では変人な俺は仙人見習い  作者: tukumo
魑魅魍魎賭博黙示録
80/86

酒は飲んでも飲まれるな

死闘が繰り広げられるかと思ったんだ本当についさっきまでは。


「急性アルコール中毒で暫く入院だな…」


「酒は飲んでも飲まれるなですねぇ」 


 何仙姑かせんこさんは 腰をふり相手を悩殺する女酒仙。

 本当に絶世の美女ではあったしあと少しで完全に色気にやられてたろうそう、急に青ざめて途轍もない嘔吐したかと思ったら泡吹いて倒れたのだから…



 山奥の魑魅魍魎が集う賭博でそのまま放っておくわけにも行かないので師父の応急処置をしたのちに近くの村の診療所に運んだ。



 真夜中なんで医者を叩き起こしてしまったが一刻を争うので致し方あるまい。



 それで、診断結果が急性アルコール中毒ってわけで…医者いわく、「あーこいつは凄いこの女性は肝臓が鋼のように強いが長年飲酒を続けたせいか脳みそが縮んで老化も加速しておるな」とのこと。



 最初、何仙姑さんは婆さまの姿だったそして休刊日の姿だと言った。



 もうボロボロで限界だったのだろうかそれでも酒を飲むのがやめられないのは本当に怖い。

 俺も自粛しようと心に決めたが大抵の飲みの席は断れないなあ~



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ