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社会では変人な俺は仙人見習い  作者: tukumo
旧暦入れると神無月は長い
71/86

はた迷惑なので話し合おう

~翌日~



「日がまだ昇らないなあ…帰ったら寝よう」


 気になっていた新作マンガ、最終回を迎え途中で読みやめていた長編シリーズもの…読みきった



 ただし、12時間以上ぶっ通しで読んだものでとにかく目が痛い、目薬まだ残っていたかな


 と、とぼとぼ眠気と重たい体を引きづりながらなんとか帰宅。



「どこ行ってたのよ!」


「え?……」


 玄関開けたら20cmくらいの小さな人形が涙めに怒鳴った。



「………パタン」


「ちょっと!なんで閉めるの?ねえ!」


 ドカ!っと玄関扉を蹴破るというか壊さないで



「えっと、リカちゃん?」


「そうよ!なんで電話もメールも無視するの!?」


 漫画読むのに集中したくて電源切ってた…


「ごめん、とりあえず話は聞くからさ3時間…いや2時間程寝ていい?」


「フンッ,解ったわよその後しっかり話を聞いて貰うわよ?」


「わかった」


 あれ、結構話しが通じるじゃないか。

 物理的成仏(焼却)しなくてもなんとかなるかもなあふぁあ…とりあえずお言葉に甘えて寝ますか


「二時間よ?」


「うんアラームセットしたけれどもし起きなかったらひっぱたいてくれる?」


「解ったわ全力でやっちゃうわよ」


 ハアーッと握り拳を作りながら殴る仕草をみせる。


「じゃあおやすみ」


「うん」



「ZZZZZZZ…」


「寝るの早ッ!」


 


次回、リカちゃんのお悩み相談



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