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社会では変人な俺は仙人見習い  作者: tukumo
変人仙人以下日常
64/86

真夜中の着信

「…ZZZ」


 ~♪『着信なのぜとっとと出るのぜ「着信…』…もしもし師父?『おう私だ。明日の夕刻に行く場所があってな長船に動向して貰いたいのだが伝えておいてもらえないか。』師父、今何時だと思います?」



 真夜中の0時を回った頃また師父は公衆電話からかけてきた。


『すまん、夜分遅くに。だが長船に伝え忘れていてな今少し九州の方に流れていて…』


「そういえば美さんの方に連絡すればいいじゃないですかあの人長船さん達と一緒に東雲さんの家に泊まってるので『ならん』はあ?」



『あいつの連絡先は知っているが先日夜中に掛けたらめちゃくちゃどやされたんだ。』


 俺も怒っていいかな


「…もう明日の朝一番に報告に行ってきますので寝ていいですか?」



『嗚呼すまないなじゃあ宜しく頼むおやすみ』



「おやすみなさい」


いい加減ガラケーでいいから買ってくんないかなあ…非通知だと怪しい業者か判断するの難しいんだよなあ。


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