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絶対安静程暇なものはない

 今度こそ目が覚めると見知らぬ天井をみていた


「戻ってきたか八仙」

 横にめをやると美さんが任天○初代DSゲームでテトリスをやっていた。


「ーーー‥?」声が出ない

「あの人の技を喰らって瀕死に陥り死にかけておってのう、八仙の魂魄護衛を伝手に頼って任せて貰うかわりに一定期間声が出せないんじゃ。等価交換の割には1ヶ月で声がだせる」


 (今後に支障がないならまあいいか)


「御主が戻ってきてくれて良かったよ死んだら責任持ってあの人を消すつもりじゃった」


 (意識落ちる前の汐少姐を思いだし仲直りできたらいいななんて思う)


「あ、後な此処は病院じゃ。医者なんぞそうそう必要ない私が診れるが流石におぬしが眠っている間は点滴は必須だろう?」


 しかし普通の病院となんか違いませんかね普通点滴って管とかパックと三輪だったりポールがありますよね?

 なんすかそもそもこの状況カプセルに呼吸器マスク着用で謎の液体に浸されているんですが…


「八仙でもこういう近未来的な治療法は初めてじゃろう?私の知り合いに昔とある国で使われいた医療カプセルを貸して貰ったのじゃ、病院といってもそのカプセルを創った奴の研究施設みたいな場所じゃがなあ」


 何者なんだろうというか昔は使用されたということは絶対古代都市関連を含まれてるじゃん

 こんなの知らないみたこともきいたこともないし

歴史好きな俺からしたら興奮する



「さて、八仙この施設は今私とおぬししかおらん何かあったらカプセル内の手元にボタンがある、それを押してくれ駆けつける。私はこれからYouTubeの生配信を観なくてはならないのでな」


そう言い残すと足早に去って行く



 (俺もチャンネル登録している動画の生配信が数本あるんだよなあ)



 早く帰りたい

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