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修羅の武術

「という感じで儂は戦の場で中々の武功を挙げてたまに六道巡りや派遣を許されとるのだよ」


 この武人さん結構な遣り手でした、、、

 普通定められた道からは設けられた期限までその世に縛られるがこの人、

 普通に休暇貰えてるみたいで修羅道の住民は約束された輪廻転生迄は途方もない時間戦い続けるほんの一息ついたら殺し合うを繰り返す世界だ。



 ‥修羅道に転生したら俺も武功挙げたいなあ


 しかしこの護り人として派遣されたこの武人殿は相当優秀で相当な武功を挙げてきたのだろう。

だって‥修羅の世界って一騎当千の剣客や近づくだけで熱波で焼け死ぬ熱量を持つ鬼神なんかもごろごろいる戦場では秀でてるでしょう。


 体格差で圧倒するパワー系の戦士だっているし所見じゃ一方的に屠られるなあ、、、


 そんな感じにもし自分が修羅の世界に転生したら?と考えに更けていたら読まれていた


「良ければ最低限度生き残れる術を教えてやろうか」


「宜しいのですか?」

 顔では冷静沈着にきめたが、心の中は最早嬉しさのあまりお祭り状態である 


「ふっ、そんなに喜んでもらえるなら徹底的に叩き込んでやろう。丁度お前さんは肉体から離れ掛かっているとはいえ直接魂として型どられておる修行付けたら死んでも強さが残るぞ」


 つまるところ今の俺は死んではいないが海王星で海○さまに海○拳を教わる状態って事かな?


 まだかめ○め波も覚えてないけれどいっちょやってみっか


「ご指導宜しくお願い致します!」


「うむ、儂が教えるのは修羅の世界では基礎中の基礎の武術を教える。先ずは私が披露するから見てろ」


 名無しの師匠は幾つかの技を披露し俺が目覚めるまで徹底的に指導して貰った




 お陰様で魂魄が安定し目覚める頃には修羅で生き残る為の基礎武術を3つ習得したのであった

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