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物部氏の人物紹介

 日本書紀(公式)で、物部氏の人物が最初に登場するのは、仲哀天皇の条ではないでしょうか。仲哀天皇が死んだときに、神功皇后と武内宿禰が、その秘密が外に漏れることがないよう、物部胆咋連もののべのいくいのむらじ他3人に、宮中を固く守らせたとあります。おそらくこれが、「物部」姓を名乗る人物が最初に登場する部分かと思います。

 次に出て来るのが、履中天皇の条です。履中天皇の皇太子時代、仲皇子(なかつみこ)が謀反を起こしたときに、物部大前宿禰もののべのおおまえのすくね外2名がこれを皇太子に伝えています。この物部大前宿禰もののべのおおまえのすくねは、後の允恭天皇の時代に、荒淫とされた木梨軽皇子(きなしかるのみこ)を匿うなどしています。

 このほか、物部氏としては、物部麁鹿火(もののべのあらかい)(磐井の乱で将軍となる)、物部守屋(もののべのもりや)あたりが著名です。


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