地理
こんなん出ました
地図やら半島地域やらはまた後日
○地政学的背景
東西どちらからも遠いため、貴族の位としては一段低く見られている。
しかも未開の地が多いため、自分たちで戦力増強を余儀なくされている。
従ってイメージ的には貴族よりも豪族が近いと思われる。
ただし東西の国境に当たる上に南西に聖宮イセが有るため、軍事的、政治的には重要な地域であろうと想定される。
拡張パック<覇王の野望>ではその辺がクローズアップされた。
○地名
☆:公式に有る場所(詳細な説明は8巻・wiki・ドックを参照)
※:個人的考察 or 2次作品で既出
◇:こちらで捏造した場所
・「主要な街道」は旧東海道を想定
☆キヨスの街
・オワリ地方の中心都市
・強固な城壁が街を囲んでいる
・竜神信仰が有る
・強い冒険者は歓迎
※治める一族はオダ家?
☆廃都オオス
・元難攻不落の要塞
・現在はモンスターたちの拠点で進入禁止タグ有り(結界?)
・何処かに伝説の装備が有るという噂が立っている
※<竜戦士>の末裔の子供たちを逃がすクエストとかって有ったんだろうか?
☆ナゴヤ闘技場
・現実の名古屋ドーム
・PvP大会などが有る
※とある陰陽師ビルドの人が黒剣の人と闘った事がある → 2次作品
☆不死の街トヨタ
・街全体がダンジョン
・死霊系が多い
・<天地鳴動>の舞台の一つ
・エリアボスは<不死魔道師> → ※パーティランク?
☆トライネル浮遊城
・現実の長篠上空に浮かぶ空中要塞
・<トライネル合戦場>の舞台になっている
※某映画みたく波動砲装備?
☆竜の聖域(ナゴヤエリアではないが一応記載)
・現実の日本アルプス
・名前通り竜が一杯
※周辺地域の竜神信仰の元になっている設定はナゴヤエリアだけか?
☆セキガハラ、コマキ、ナガクテ、オケハザマ
・それぞれ古戦場を舞台にした平原
・通常は巨人族が多数徘徊している
※セキガハラは<死霊が原>と思われる
~ナゴヤエリア中心部~
◇アツタの社
・現実の熱田神宮周辺
・周囲の森はフィールドダンジョン(Lv40~60対象)
・ゲーム時代は古来種が常駐する社だった
・大災害後は例の如く古来種が消えて主が居ない
・日本刀<天の叢雲>が奉納されている(ゲーム時代はノンアクティブだったが大災害後は不明)
◇ナゴヤ金鯱城
・現実の名古屋城(三の丸の地裁辺りまで敷地内)
・今は廃城でダンジョンになっている:死霊系が多いが他の種族もうようよ(Lv50~70)
・以前はキヨスの代わりにオワリ地方の中心地だった
・現在は天守閣にボス<黄金の鯱>が2体居る(それぞれパーティランクLv75×5)
◇ナゴヤ地下回廊
・現実の名駅地下街
・シンジュク地下道を参考に実装されたためレベルは低め(~Lv20ぐらい)
・ただし、ダンジョン目的で作られて現実より複雑になっているため、油断は出来ない
・地上の出入り口は幾つか有るが、東側の一つに門番となる白いゴーレムが居る(No.7・通称ナナちゃん)
◇大地の塔
・現実のミッドランドスクエア
・地上部分が40階有り、地下はナゴヤ地下回廊と繋がっている
・名前の由来は陽光の塔にヒントを得たという設定
・低階層(1~4階)は大地人の居住区
・高階層(5階以上)はダンジョンで上に行くほどレベルが高くなる
~以下旧東海道近辺~
◇ウェルブリッジ城塞都市
・現実の豊橋
・城壁に囲まれた都市
・南部地域の政治と経済の中心地
・近くに妖精の輪が有る
・周辺のゾーンは機械系モンスターが多いため、ゲーム時代は細工師や機工師の御用達エリアだった
※貴族の苗字募集中
◇ヒルケイプの町
・現実の岡崎
・街道沿いに有るため、賑わっている中規模の町
・ウェルブリッジの庇護下にある
・特産品:味噌的な物
◇キャテルの港湾
・現実の蒲郡
・ウェルブリッジの庇護に置かれている港
◇ウェステール地域
・現実の西尾市一帯
・街道からは少し外れているため、モンスターは多い(Lv30~50)
・高レベル帯は機械系モンスターがうろうろしている(どこかに機械工廠が有るとか無いとか)
・海岸部は知多半島と渥美半島に挟まれているため外海と接しておらず比較的安全(蟹時々サファギン、たまにワニ)
・東方面は街道が近いため比較的低レベル(Lv5~20程度)
・東地域を中心に、低レベルエリアに村がぽつぽつと存在する
◇アンジュ戦闘訓練場
・現実の安城市に有る総合運動公園
・ウェルブリッジの騎士たちが時々訓練に来る
◇ロメリー工房集落
・現実の刈谷市
・街道の近くに有る
・周辺は機械系モンスターが多いので鍛冶屋や細工師が多い(低レベル~中堅に掛けては重宝する)
・周辺地域は低レベル(Lv5~20)
◇ノウスタンドの村
・現実の知立市
・街道沿いに有る
・ロメリーが近いので、時々そちらの装備品が売られている
◇高丘砦
・現実の桶狭間の近くに有る大高城跡
・オケハザマの監視砦
・キヨス、およびナゴヤ闘技場から定期的に人員が派遣されている(監視および巨人族討伐のため)
◇ミッドキャップ馬術演習場
・現実の中京競馬場
・ミドラウントと同じく低レベルでそれなりの広さを持つ
・グランハイトの騎士たちが時々演習に来る他、有事の際には前線基地の一つになったりする
◇シイロの村
・現実の鳴海付近
・街道沿いに有る
・”村”と言いつつグランハイトとミッドキャップが近くに有るため、時々騎士たちが休憩に来るのでそれなりに潤っている
・有事の際には前線の補給基地になる事も有る
~知多半島地域~
知多半島は根元付近は村や町がちらほら有り、開拓もある程度されているが、先端に向かうにつれて未開拓になっていく。
海岸付近は蟹の生息地で、沖には鮫が居るため、漁師の護衛や討伐クエストが日常的に存在する。
伊勢湾の内海にはそれほど強いモンスターは居ないが、外海にはエリアボスとしてメガロドンの亜種が徘徊している。
当然、海上での戦闘になる。
◇オーブ村
・現実の大府市付近
・知多半島の東側玄関口
・ロメリー経由で道が繋がっている
◇トカイの村
・現実の東海市近辺
・知多半島の西側玄関口
・シイロの村から川沿いに海の方を進むと行く事が可能
・高丘砦の北側を通って行くため、オケハザマや砦の状況によっては道が封鎖される事が有る
・ただし、チタの港町が近いため、封鎖されても経済的にはそれほど痛くない
◇チタの港町
・現実の知多市付近
・名古屋港の東側海岸であり、内海なので敵のレベルも低く、半島の貿易拠点としてそれなりに賑わっている
・ただし、海沿いでは有るので、海のモンスターの討伐依頼は常時発行されている
◇ハルード城砦
・現実の半田市辺り
・知多半島の東側前線基地
・最前線で街道や海を監視している
◇エリムの砦
・現実の常滑市辺り
・知多半島の西側前線基地
・主にセントーレ島を監視している
◇セントーレ島
・現実の中部国際空港
・島全体がロック鳥やワイバーン等の巣になっている
名前の無い小規模の集落や村は、オーブ・トカイ~ハルード・エリムの間のエリアに点在している。
尚、知多半島地域は、これ以上南側は未開拓で村も無い。
~渥美半島地域~
しんどいわぁ~(´Д`;)




