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【プロットタイプ】私の友人

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/06/07

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

何故か激重な会話を、軽く話す事が、私と友人の間であります。

私には友人がいる。中でも比較的気を許している友人の話をしよう。

MBTI、INTJ。人当たりは良い。よく気を使ってくれる。利他的。時々痛くない毒を吐く。振り返って見ると『なんで?』をそれなりに言っていた気がする。自分の事を優先されると、結構ギチギチに予定を詰めてくる。そして時折、一般的に重いと去れる言葉を吐く。


今週、遠出をする予定なので、ふと予定表を見たくなった。予定表には『旅行 抹茶バウム』の文字。この前一緒に遊んだ時に、『抹茶バウムが有名らしい』と言われた時に書いたものだ。

どうにも私は、あの子と違って残酷な事であるが、バウムクーヘンは高校時代に浴びる程食べた。決して嫌いという訳では無いが、心惹かれる事が少なくなっていた。

それでも書いたのは、私自身『そうした方が良い』『そうした方が相手が喜ぶかも知れない』と分だからなのかも知れない。まぁ実際『ほら、書いたよ〜』と証明をした訳であるし。

あの子は本心から言ったのだろう。『抹茶バウムが有名らしい』と。好意の一端として進めたのだろう。そういう子であるから。

「ねぇ、瑠衣たん。私、まぁ実際お友達はそれなりにいるし、その子達から総じて優しくして貰ってるけど、有る人には結構激重な言葉を言った事があって」

どういうルートで其れを言ったか分からない。ただ推しが自分の命より仲間の命を優先しようとした時、私自身が物凄い体調不良で『自分のこと大切にしろよ』と言った時、かなり軽く『死を匂わせる言葉』を言ったのだ。『私が死んだら、葬式来て欲しい』とか『骨を拾って欲しい』とか。

「そしたら、『え、鏡花の葬式来て良いの? 頭蓋骨をもろても?』とか言われたなと」

その時の瑠衣の顔が今でも忘れられない。

私にはお友達がいるんですが、中でも比較的気を許している子の話。

※全員にそれなりに気を許しているけれど、死生観とか、私が死んだら、とか言える子って事ね。


なんか、とても重い会話に飛びやすい。

『君が死んだら遺影コピーして、我が家に飾る』

『葬式来たら頭蓋骨を選んで納骨する。もしくは持ち帰る』

とか。


決して私はその会話を嫌がってる訳ではなく、むしろ嬉しいと思ってる。

ただ其れが相手にとって、何処まで本気なのか分からない。

私個人的には まぁ多分実行はしないだろうなぁ。 程度のノリ。

ただ妙に『実行しても驚かないかな』と平然としてる私がいる。


でもそれ、私以外の友人にこの内容の話をしたら、ドン引きされるし、『ちょ……ちょっと待ちなさい!!』とか始まるかなーって。


この奇妙な信頼感があるから、多分自分から遊びに誘えるのかも知れない。

※基本は誘われ待ち。

なんか断られると泣きたくなるから。

だから誘ってくれる友人全てに感謝して、誘われたら例え明日でも行く。予定ないなら行く。そんなことしてる。


私は妙なところで計算高いんだよね。

抹茶バウムのくだりもそうだし、今あげた重い話をする友人も選んでるし。


そんな奇妙な話。

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