表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

2/8

第1話:灰色の現実と電子の安眠

午前二時。 深夜のオフィスビルは、墓場のように静まり返っているわけではない。 少なくとも、俺が所属する「株式会社ネクスト・イノベーション・ソリューションズ」のシステム開発部フロアにおいては。


カタカタ、ッターン。 カタカタカタ、ッターン。


無機質なタイピング音だけが、不協和音のように響き渡っている。 乾いた咳払い。 誰かの舌打ち。 椅子のきしむ音。 それら全ての音が、俺の頭蓋骨の内側で反響し、鈍い痛みを伴って脳みそを揺さぶっていた。


「……根本ぉ」


背後から、ねっとりとした声が鼓膜を舐める。 振り返らなくてもわかる。 プロジェクト・マネージャーの佐伯だ。 この男の声を聞くだけで、胃の腑に鉛を流し込まれたような重苦しさを感じるようになってから、もう何年が経っただろうか。


「はい」


乾ききった喉から、掠れた声が出た。 視線はモニターから外さない。 外せば、目の前の膨大なコードの羅列が崩壊してしまいそうで怖かった。


「先日の仕様変更の件だけどな、クライアントがやっぱり前のデザインに戻したいって言い出したんだよ。明日……いや、もう今日か。今日の朝九時のミーティングまでに修正、いけるよな?」


いけるよな、というのは質問ではない。 命令であり、強要であり、死刑宣告だ。


「……佐伯さん。その仕様変更に対応するために、僕たちはここ三日間、徹夜でコードを書き直しました。それを戻すとなると、データベースの構造から見直す必要があります。あと七時間では物理的に」 「物理的に、じゃないんだよ根本君」


佐伯の手が、俺の肩に置かれた。 じっとりと汗ばんだ掌の熱が、ワイシャツ越しに伝わってくる。 吐き気がした。


「やるか、やらないか。それだけだ。君もプロなら、泣き言を言う前に手を動かしたらどうだ?それとも何か、君はまた納期を遅らせて、会社に損害を与えるつもりか?」


また、と言った。 俺がいつ、納期を遅らせた? 前回の遅延は、佐伯がクライアントの無茶な要望を安請け合いし、開発期間を半分に削ったせいだ。 反論しようとした言葉は、喉元で泥のように固まって消えた。 ここで言い返しても、時間の無駄だ。 一分一秒でも早く作業に戻らなければ、本当に終わらない。 終わらなければ、眠れない。


「……わかりました。やります」 「そうこなくっちゃなぁ。期待してるよ、エース」


肩をポンと叩き、佐伯は去っていった。 エース。 便利な言葉だ。 一番長く働き、一番文句を言わず、一番使い潰せる人間を指す、この会社における隠語。


ふぅ、と重い息を吐き出し、俺――根本ねもとカイは、死んだ魚のような目でモニターを見つめた。 右上の時計表示は、2:14。 最後に布団で寝たのはいつだっけ。 ああ、そうだ。火曜日の仮眠室だ。 今は金曜日。 いや、土曜日か。 三日間、合計睡眠時間は四時間未満。 カフェイン錠剤とエナジードリンクの過剰摂取で、心臓が早鐘を打っているのに、意識は泥沼に沈んでいるような感覚。 手足の指先が痺れ、視界の端に白いノイズが走る。


(帰りたい)


ふと、思考が漏れ出た。


(帰りたい。でも、帰っても誰もいない)


築二十年のワンルームマンション。 そこはただ、着替えを取りに行くだけの場所。 シャワーを浴びて、コンビニ弁当の空き容器をゴミ袋に詰め込み、数時間の気絶を経て、また出社する。 その繰り返し。 楽しみ?趣味?恋人? そんな高尚なものは、入社三年目にして全て手放した。 今の俺にあるのは、慢性的な睡眠不足と、終わらないタスクと、将来への絶望だけだ。


「……限界、かな」


独り言は、キーボードを叩く音にかき消された。 モニターに映る自分自身の顔が、幽霊のように青白く、酷く老け込んで見えた。 二十六歳。 人生で一番輝くはずの時期を、俺は青白い光に焼かれながら、ただ摩耗している。



奇跡的に修正作業が終わったのは、朝の八時過ぎだった。 ふらつく足取りでトイレの個室に駆け込み、便器に顔を埋めて胃液を吐いた。 何も食べていないから、酸っぱい液体しか出てこない。 口をゆすぎ、鏡を見る。 充血した目。 カサカサの肌。 目の下には、どす黒い隈が刻まれている。


「……よし」


自分の頬を叩く。 痛覚が鈍い。 それでも無理やり口角を上げ、「大丈夫なフリ」をするための仮面を貼り付ける。 九時からのミーティングを乗り切り、佐伯からの嫌味な追加修正を笑顔で受け流し、昼食をとる時間も惜しんでコードを書き続け……。


気づけば、外は再び暗くなっていた。 終電の時間だ。


「お疲れ様でした……」


誰に言うともなく呟き、俺は逃げるようにオフィスを出た。 駅までの道のり。 繁華街のネオンが眩しすぎて、偏頭痛が悪化する。 酔っ払いの笑い声。 客引きの怒鳴り声。 幸せそうなカップルの会話。 全てが、別世界の出来事のように思えた。 俺は世界から切り離されている。 透明な膜に覆われて、ただ「疲労」という重りをつけて海底を歩いているような感覚。


電車に乗り込み、運良く空いていた端の席に座り込む。 ガタンゴトン、という揺れが、母親の揺り籠のように思えた。 瞼が重い。 このまま眠ってしまいたい。 だが、眠れない。 体が極限まで疲れているのに、脳だけが覚醒状態にあって、神経が張り詰めている。 「明日も仕事だ」「あのバグは直ったか」「メールの返信は」 そんな強迫観念が、安眠を許さない。


(助けてくれ)


心の中で叫んだ。


(誰か、俺のスイッチを切ってくれ。何も考えずに、泥のように眠らせてくれ)


その時だった。 車内の中吊り広告が、ふと目に止まったのは。 普段なら広告なんて見ない。 スマホで虚無の時間を潰すだけだ。 だが、その広告は異質だった。 派手なキャッチコピーも、露出の多いキャラクターもいない。 ただ一面、深い夜空のような「黒」と「青」のグラデーション。 そして、中央に白い文字で一文だけ。


『もう、リアルで疲れるのは終わりにしませんか?』


まるで、俺の心を見透かしたような言葉。 吸い寄せられるように、俺はその下の詳細なテキストを目で追った。


『完全フルダイブ型VRMMO【ドリーム・ダイブ・オンライン】本日0時、サービス開始』 『最新鋭の脳波同調技術により、睡眠中のレム睡眠・ノンレム睡眠サイクルを完全制御』 『ログイン中の肉体は、医療用カプセルと同等の休息状態になります』 『体感時間は現実の三倍。一時間の睡眠で、三時間の冒険を』 『さあ、夢の世界へ。そこは、あなたが何にでもなれる場所』


視線が一点に釘付けになった。 冒険?魔法? どうでもいい。 俺の心を掴んだのは、もっと別の単語だ。


『ログイン中の肉体は、休息状態になる』 『体感時間は現実の三倍』


つまり。 もし、このゲームの中で「八時間」過ごしたとしても、現実では「三時間弱」しか経っていないということか? いや、それよりも。 ゲームをしている間、体は「眠っている」扱いになる?


「……嘘だろ」


乾いた唇から、言葉が漏れた。 そんな技術があるなんて聞いたことがない。 だが、広告の下部には、厚生労働省の認可番号と、大手医療機器メーカーとの共同開発のロゴが並んでいる。 詐欺ではない?


ドクン、と心臓が跳ねた。 もし、これが本当なら。 今の俺の生活リズム――帰宅して三時間ほど仮眠をとって出社する――という地獄のサイクルの中で。 三倍の時間、つまり「九時間」分の自由な時間を手に入れられるということか? いや、もっと単純に考えろ。


(ゲームの中で寝れば……どうなる?)


悪魔的な発想が降りてきた。 現実では、神経が高ぶって眠れない。 悪夢にうなされる。 だが、フルダイブ技術で脳波をコントロールされた世界なら? 肉体という重い枷を脱ぎ捨てたアバターの状態なら?


もしかして、生まれて初めて「熟睡」できるんじゃないか?


電車が最寄駅に到着する。 扉が開く。 俺は弾かれたようにホームへ飛び出した。 足取りは、ここ数年で一番軽かったかもしれない。 向かう先は自宅ではない。 駅前の二十四時間営業の家電量販店だ。


「在庫……あってくれ……!」


値段なんて見ない。 ボーナスなんて、使う暇がなくて口座に腐るほど溜まっている。 俺に必要なのは金じゃない。 時間と、安らぎと、睡眠だ。 もしこのゲームが、俺に「眠り」を提供してくれるなら。 悪魔に魂を売ったって構わない。


俺は走った。 スーツの裾を翻し、革靴の音を響かせて。 ただ「寝たい」という、あまりにも切実で、純粋な欲望のためだけに。


「はぁ……はぁ……あった、買えた……!」


重たいVRヘッドセットの入った箱を抱きしめ、俺は自宅のアパートになだれ込んだ。 玄関には脱ぎ捨てられた靴。 廊下には未開封の郵便物の山。 部屋の隅にはコンビニ弁当の空き容器がタワーを形成している。 いつもの見慣れた光景だが、今日の俺には、このゴミ屋敷が輝いて見えた。 なぜなら、ここが俺の「寝室ダイブ・スポット」になるからだ。


「セットアップ、セットアップ……」


スーツを脱ぐのももどかしい。 ネクタイを乱暴に引き抜き、ワイシャツのボタンを弾け飛ばしながら着替える。 スウェット上下。 これこそが俺の正装だ。 説明書を斜め読みし、ケーブルを繋ぎ、Wi-Fiのパスワードを震える指で入力する。 初期設定完了。 アカウント作成。 プレイヤーネーム入力。


『カイ』……いや、現実の名前なんて一文字たりとも見たくない。 もっと、こう、概念的なものがいい。 眠り。睡眠。スリープ。 そうだ。


『ネム』


入力完了。 アバターの外見設定? デフォルトでいい。髪の色も目の色も、ランダム生成のままで構わない。 こだわりがあるとしたら、一つだけ。 『体格設定:やせ型』 現実の俺と同じだ。下手に筋肉質にして、寝心地が変わったら困る。


「よし……いける」


ベッドに横たわる。 せんべい布団からは、少し埃っぽい匂いがした。 だが、これから行くのは清潔で美しい電子の世界だ。 ヘッドセットを装着する。 視界が遮断され、暗闇が広がる。


「リンク・スタート」


意識が吸い上げられる浮遊感。 脳の奥が痺れるような感覚と共に、白い光が弾けた。



「ようこそ、『ドリーム・ダイブ・オンライン』へ!」


明るい女性の声と共に、視界が開けた。 そこは、始まりの街アルカディア。 中世ヨーロッパ風の街並み。 空には見たこともないほど青い空と、二つの太陽。 遠くには巨大な城壁が見える。 まさに、王道ファンタジーの世界だ。


「すげぇ……」


思わず声が出た。 風が頬を撫でる感触。 石畳の硬さ。 遠くから聞こえる人々の喧騒。 そのすべてが、現実と区別がつかないほどリアルだ。 これが最新鋭のVRか。 俺は深呼吸をした。 空気が美味い。オフィスの淀んだ空気とは大違いだ。


「よし、まずは……」


俺はその場に大の字に寝転がった。 周囲のプレイヤーたちが「なんだあいつ?」「いきなり死んだ?」とざわついているが、関係ない。 俺はこの世界の地面の寝心地を確かめに来たのだ。 さあ、至福の時を――。


「……痛っ」


背中に走ったのは、癒やしではなく、ゴツゴツとした不快感だった。 石畳だから当たり前だ。 いや、問題はそこじゃない。 俺が着ている服だ。


「なんだこれ……麻? 革?」


上を見下ろすと、そこには粗末なチュニックと、革製の硬いズボンがあった。 初期装備『旅人の服』だ。 これが最悪だった。 縫い目が荒くて肌に食い込む。 革のベルトが腹を圧迫する。 生地がゴワゴワして、チクチクする。


「ふざけるな……!」


俺は起き上がり、叫びそうになった。 こんな拘束具のような服を着て、安眠できるわけがない! ステータス画面を開く。 装備変更。 全て外す。 ……下着一枚トランクスになった。 これなら開放的だが、流石にシステム的な羞恥心補正(モザイクはかからないが、視線が痛い)と、なにより「寒い」。 肌寒い風が直撃し、これでは風邪をひいて眠るどころではない。


「くそっ、どうすれば……そうだ、もっとマシな服を買えばいいんだ!」


俺は武器屋と防具屋へ走った。 初期所持金は1000G。 だが、店に並んでいるのは「鉄の鎧」「鎖帷子」「硬革の鎧」……。 どれもこれも、戦うためのものばかりだ。 当たり前だ、ここは戦場なのだから。 だが、俺にとっては寝室だ。 鉄の板を胸に乗せて眠れるか!


「武器屋のおっさん! もっとこう、シルクとか、パイル地とか、そういうのないのか!?」 「はぁ? なんだそりゃ。戦場にそんなもん着ていく馬鹿がいんのかよ。とっとと失せな」


門前払いだ。 絶望が俺を襲う。 せっかく三万円も払って、貴重な時間を費やしてここに来たのに。 結局、俺はここでも「不快感」と戦わなければならないのか?


いや、諦めるな。 俺は社畜だ。 理不尽な要求を、無理やりねじ伏せてきた実績がある。 ないなら、作ればいい。 俺の視線が、道具屋の片隅にある『生産キット(裁縫)』に吸い寄せられた。


「おっさん、これだ。これをくれ」 「あん? 生産キットか? それを使うには素材が必要だが……」 「金が足りないな。……なら、これを売る」


俺は腰に差していた『初心者の短剣』を引き抜いた。 ゲーム開始時に全員に配られる、唯一の武器。 これを売れば、初期装備を失うことになる。 モンスターと戦う術を失う。 だが、迷いはなかった。 俺にとっての敵はモンスターではない。 『不眠』だ。 不眠と戦うのに、刃物は要らない。


「おいおい、正気か? 武器なしで外に出たら、スライムにすら勝てねぇぞ」 「構わん。釣りはいらねぇ、そのキットをよこせ!」


俺は短剣を叩きつけ、生産キットをひったくると、街の外へと走り出した。 目指すは「素材」だ。 最高の眠りを紡ぐための、最高の素材。


街門を抜けると、そこは微風の草原。 平和なBGMが流れている。 少し先には、フワフワとした白い毛玉のようなモンスターが数匹、のんびりと草を食んでいる。 『コットン・シープ』。 レベル1の雑魚モンスター。 その名の通り、綿花のように柔らかい毛を持つ羊だ。


「……見つけた」


俺の目が、獣のようにギラついた。 あれだ。 あのフワフワだ。 あの毛皮を剥ぎ取り、袋に詰めれば……間違いなく、最高の枕ができる!


「うおおおおおおお!!」


俺は雄叫びを上げて突進した。 武器はない。 あるのは素手と、殺意(睡眠欲)のみ。 コットン・シープが驚いて顔を上げる。 俺はそのまま羊の首元に飛びかかった。


「メェッ!?」


羊が暴れる。 柔らかい毛に顔が埋まる。 ああ、いい匂いだ。 太陽の匂いと、獣の匂い。 だが、感傷に浸っている場合ではない。 俺は羊の首に腕を回し、全体重をかけて締め上げた。


「寝ろ……! 俺のために、その毛を寄越して寝てくれぇぇぇ!!」


これは攻撃ではない。 抱擁だ。 だが、あまりにも力が強すぎた。 そして、俺の「寝たい」という執念が、システムに干渉したのかもしれない。 俺の腕の中で、羊の意識が遠のいていく。 HPバーが減っていくのが見える。 打撃によるダメージではない。 窒息によるスリップダメージだ。


『メェ……』


やがて、羊は脱力し、光の粒子となって消滅した。 後に残ったのは、ドロップアイテム『上質な羊毛』。 そして、無機質なシステム音声が脳内に響く。


>> レベルアップしました。 >> 特定条件を達成しました。 >> 武器を使用せず、対象を「睡眠(永眠)」へといざないました。 >> スキル《絞め落とし(スリーパー・ホールド)》を習得しました。


「……はぁ、はぁ。やった……」


俺は草原に膝をついた。 手の中には、フワフワの羊毛。 これで枕が作れる。 いや、一匹分じゃ足りない。 もっとだ。 もっと多くの羊を沈めなければ、俺の理想のキングサイズは作れない。


俺はゆらりと立ち上がった。 その姿は、周囲で狩りをしていた他のプレイヤーたちを戦慄させた。 武器も持たず、焦点の合わない目で、羊を次々と素手で絞め殺していくパジャマ(初期装備の下着姿)の男。 それはまさに、狂戦士バーサーカーの姿だった。


一時間後。 俺のインベントリは羊毛で埋め尽くされていた。 生産スキルなど持っていないが、現実世界で破れたスーツを自分で補修していた貧乏性が役に立った。 見よう見まねで布を縫い合わせ、中に羊毛をこれでもかと詰め込む。


そして、完成した。


【手作りの粗末な枕(品質:E)】


攻撃力:1


耐久度:10


説明:素人が作った枕。形はいびつだが、素材だけは良い。少し羊臭い。


「……できた」


俺はその枕を地面に置いた。 そして、ゆっくりと頭を乗せる。


「…………」


ふわり、と頭が沈み込む。 ゴツゴツした石の感触はない。 羊毛の弾力が、俺の疲れた首を優しく包み込んでくれる。 草原の風が心地よい。 BGMが子守唄のように聞こえる。


「……最高だ」


意識が落ちる寸前、またしてもシステム音声が聞こえた気がした。


>> 特定条件を達成しました。 >> ジョブ《レムマスター》が解放されました。 >> 転職しますか?


「……んあ……はい……」


寝言のように呟いて、俺は深い闇へと落ちていった。 それは、数年ぶりに訪れた、本当の意味での「熟睡」だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ