81.97式中戦車チハをつくろう。
チハ
パッケージ
日本を代表する戦車、チハ。
とはいえ具体的にどんな活躍をしたとかいう話は知らないんですけどね。
戦車というとドイツのタイガーくらいしか知らないので、あれと比べるとどうしても非力な印象をぬぐえない。
でも、その華奢なイメージが日本らしいとも思えます。
塗装前の状態
基本的に無塗装での作成を優先するようにしていますが、流石にこの状態だと印象が違い過ぎるので、塗装をします。
迷彩塗装なのである程度組み立てないとパターンの塗り分けが出来ませんが、かといって完全に組むと塗装できない部分が出るので、それなりの状態で塗装開始。
塗装後の状態。
アクリルガッシュを筆塗りで塗装。フリーハンドなんで多少のずれは気にしない。
普段は模型用の塗料を使えれば楽なのにと思う事が多々ありますが、今回は逆にアクリルガッシュを使って楽が出来たという印象。
筆塗りでさえ滅茶苦茶めんどくさいのに、もしエアブラシで塗装したらマスキングだけで死ねる。
接着してなかった部分を取り外して
補修塗装
筆が届かない部分は、組み立てると見えなくなるので無視。
キャタピラは転輪に巻き付けた状態で接着するのが難しいので、単独で輪の状態に接着。
接着剤は私の大好きな信頼と実績のクイック5。
駆動輪はポリキャップになっていて取り外し可能なので、いったん取り外す。
この状態で転輪にキャタピラをはめ込みます。
駆動輪をキャタピラにはめ込んで
動輪を軸にはめてキャタピラの取付終了
折角フィギュアが付いているのでハッチを開いた状態で作成。
マーキングは志 31 を選択。
戦車と言えばウエザリングなんでしょうが、普通に塗装するだけで力尽きたので、この状態で完成。




