74.量産型ザクをつくろう(FG版2機目)。
量産型専用ザク
パッケージ
今月はお財布がピンチなので、たて続けにFG版
前回作ったFG版ザクとの比較
FG版は私の好みからするとモールド過多な感じがしていたのですが、今回は墨入れをユニボール・ワンの緑にしたので、モールドのくどさを感じなくなりました。
胴体の色は前回の方がイメージに近い感じがするのですが、前回使用したターナーのアクリルガッシュ「和」の色は粒子が粗くて溶きパテ塗ったみたいになったので、今回は通常色を調色してつくりました。
調色するのが難しくてイメージの色は出せませんでしたが、表面の状態は前回より綺麗になっています。
Mr.カラーを使っていた頃は色を作るのも楽しみの一つで、空になった塗料容器に自分で調色した塗料を保存していたのですが、アクリルガッシュだと作った色を保存しておくことが出来ないので、多少失敗してももったいなくてそのまま塗って強いました。
あれこれ試しても余った分は捨てるしかないので。
股関節パーツは開く方向に動くけど閉じる方向には動かない。
この辺りは旧キットのガンキャノンの股関節の方が出来は上。
そこでパーツの一部を写真のように切断して閉じる方向にも動くように加工。
さらに太ももに刺す時にビニールを噛ませて緩み止めにします。
ここまでやれば股関節の処置は十分かと。
前回のザクは此処までしか脚が閉じないけど
今回はここまで閉じるので立ちポーズも安定します。




