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58.アッガイをつくろう。
アッガイ
パッケージ
いわゆる旧キットが再販された様ですね、子供の頃に欲しくて欲しくてたまらなかったプラモデルが沢山売っていて感激の涙が止まりません。
どれもこれも作りたくて目移りしてしまう。
9割方思い出補正なんで昔を知らない人には「何これ」って感じかもしれませんが。
今回選んだのはアッガイ、頭でっかちで手足が寸詰まりのフォルムが愛らしい。
キットの出来云々は言うだけ野暮、そういうものを超越した所に価値があるキットですから。
ただ
パーツの裏側に番号がモールドされている配慮は嬉しい、この辺りは現行のキットでもまねして欲しい。
作りたいキットが沢山あるのに、作る早さが追いつかないので「巧遅は拙速に如かず」ということでスピード優先で作ります。
多少のアラは気にしない。
でも最小限の塗装はしたいのでポスカで部分塗装をしました。
手首は取説ではミディアムブルーですが、ポスカのスカイブルーを使用。
いつの間にかポスカの新色がでていたようです。
ポスカは使い勝手が良いので色数が増えるのは嬉しいことです。




