53.ジムをつくろう(二機目)。
ジム
パッケージ
量産機というものは何機有ってもいいものです。
むしろ二機目ではまだ寂しいくらい。
ジムであれば、物量で押し切るイメージが強いので尚更のこと。
以前作ったジムとの比較、どちらも素組み+αなので大きな違いはない。
こちらは筆ペンで墨入れをしているので、黒一色。
今回はポールペンにて墨入れ、素地に近い色で淡い感じにしている。
どちらが良いかは好みの問題なのでなんとも言えませんが、黒でセル画の様に輪郭がはっきりしているのもいいけど、地味なジムにはうすらボンヤリした方がお似合いかもしれない。
こちらが今回使用したボールペン。
赤いパーツにはシグノのブラウンブラック。
水色のパーツにはシグノのスカイブルーを使用していたが、インクの出が良くないので、途中からユニボール・ワンに変更。
ユニボール・ワンは、ばら売りだと1本づつラベルが貼ってあるけど、8色セットだと色が書いてないので(箱を捨ててしまったから)正式な色名は不明だけど写真みたいな色の奴を使用。
シグノが色によって書けたりかけなかったりするのは、インクの違いなのか、個体差によるばらつきのなのか正直よくわからない。
ボールペンを買う際は必ず使えると限らないので自己責任でお願いします、ただし紙に書くには何ら支障が無いので普通に筆記用具としての使い道がある、使えなかっときにつぶしがきくのはメリット。
ガンダムマーカーなんかガンプラ以外に使い道がないから、使えなかった時のショックが大きい。
ユニボール・ワンはインクの出は良いが、むしろ良すぎるのでコツがいる。
サーベルの柄の部分で説明。
モールドに沿ってペン先を走らせる。
全体を綿棒で軽くなでて余分なインクを拭き取る。
強くこするとインクが殆ど残らないので加減が必要だが、失敗しても何度でもやり直しがきくのでだいじょうぶ。
ジムVSザク
量産機こそが戦場の華




