52.ジオングをつくろう。
ジオング
パッケージ
一年戦争でシャアが最後に搭乗したモビルスーツ、ジオング。
ガンダムというアニメは従来のスーパーロボット的な要素も色濃く残っていることが魅力の一つであり、ジオングはその最たる物ともいえる。
指からビームとか口からビームとか、リアリティとはかけ離れた部分がむしろワクワクする。
頭だけになっても戦うしぶとさも最後の敵として相応しい。
キットはアニメのイメージそのままのモールド控えめのシンプルなデザイン。
私としてては下手にアレンジされるよりも、この方が嬉しい。
少しではあるが海老反りになることができて戦闘シーンを再現できる。
後ろから見るとスカートがなかなか色っぽい。
今回は、水性ボールペンのシグノを使用し、凸形状部分に陰を付ける処理をしてみた。
カーブに沿ってシグノで線を書き
綿棒で拭き取れは、こんな感じになる。
また、白くなったゲートの痕も
シグノで塗りつぶしてから、綿棒で拭き取ると
こんな感じで目立たなくなる。
まぁ、あくまで目立たなくなるだけなので過度な期待はしないように。
当然のごとくガンダムと対戦
写真じゃ判りづらいが、肉眼でみるとジオングの巨大さが実感できる。
今回ジオングを組んだことによって、一年戦争でシャアが搭乗したモビルスーツをコンプリート。




