46.比叡をつくろう
比叡
パッケージ
金剛級2番艦「比叡」。
比叡の竣工は大正時代なんですね、「はいからさんが通る」で伊集院少尉がシベリア出兵に参加していた時にはこれだけの巨艦が日本にあったというのは不思議な感じです。
金剛を作った感触が残っているうちに金剛級をもう一隻作りたくて購入。
手前が比叡で奥が金剛、姉妹艦だけあって基本的な形は一緒ですが、細かいところを見ると結構違います。
比叡の方がスマートで格好いい感じもしますが、金剛のハリネズミの様な機銃も捨てがたく甲乙付けがたいです。
意外と塗装が必要なパーツがあるので、最初に塗装が必要なパーツを切り離して塗装。
総パーツ数が多すぎるので、ランナーに付いたまま塗装するは難しいので、切り離して必要な部品だけ集めます。
そのままだとどのパーツか判らなくなるのでマスキングテープに番号を書いて貼り付けます。
甲板の小さい部品は、取説の順番で取付ようとすると先に付けた艦橋やマストを壊しそうになる(というか実際マストが折れた)ので、取説を無視して先に取り付けてしまいます。
艦橋の双眼鏡も組み立てる前に付けてしまいます。
ただ双眼鏡は組み立てた時に干渉する場所もあるのでケースバイケースで。
完成した艦橋、やっぱり艦橋こそが戦艦の顔。
船は女性形で呼ぶものだからハンサムというはおかしいのでしょうが、美形ですよね。
後ろからみたところ、機銃が少ない代わりにボートが多いです。
金剛と艦橋を少しずらして並べた所、これが1番お気に入りのアングルです。




