45.金剛をつくろう
金剛
パッケージ
日本海軍で最も活躍したと言われる戦艦「金剛」。
いや、具体的にどう活躍したかは全く知らないんだけとね、ニワカだから。
でもニワカだからこそ作るなら有名な軍艦を作りたいじゃないですか。
名前からして金剛力士像を連想させて、いかにも強そうです。
そこで初心者に優しい(のか?)艦NEXTシリーズから金剛を購入。
他のシリーズの艦船モデルを作ったことが無いから、これが普通なのかどうかわからないけど、とにかくパーツ多い、そして小さい。
そのまま作るだけで十分以上の達成感を味わえます。
艦橋周りのこまかいはピンセットでつかむのも難しいので
爪楊枝の先に液体糊をつけて
爪楊枝の先に部品を付けます。
机の上に煙草の灰が落ちたときに、指をなめて煙草の灰を拾うのと同じ動作です。
といってピンと来る人がどれだけいるかわかりませんけど。
そして接着剤を付けますが、このときに接着剤の筆先は動かさずに爪楊枝の方を動かして接着剤を付けます。
そのまま手早く目的の場所へ
部分塗装はポスカで。
シールが嫌いなわけではないが、起伏のある場所にシールを貼るのは難しいので塗装してしまった方が楽。
艦載機の日の丸も小さすぎで上手く貼れないからポスカで塗装。
艦尾の応急舵のようにシールを貼った方が楽な所は遠慮なくシールを使う。
去年作った武蔵との比較。
金剛の方が一回り小さいが、全長だけ見ると極端に差があるとは思えない。
ただ、主砲を比べると大人と子供。
主砲どうしの殴り合いでは金剛はまるで相手にならないでしょうね。
それでも艦橋周りが整然としている武蔵よりも、なんかゴチャゴチャしている金剛の方が戦艦っぽくて魅力的です。
艦橋を見上げるアングルでの写真。
まさに戦艦は海に浮かぶ城、艦橋は天守閣のような美しさがあります。
戦艦は漢の浪漫だとつくづく思う。




