44.旧ザクをつくろう
旧ザク
パッケージ
モビルスーツの原点ともいうべき旧ザク。
読者諸兄には言うまでもないけど、旧ザクがザクIで、量産型ザクがザクII。
私が小学生の頃は量産型ザクがザクIでRタイプザクがザクIIだと勘違いしてましたが。
(私だけ?他にもいると言ってくれ~)
オリジン版との比較
オリジン版の旧ザクが再びガンプラの底なし沼にハマるきっかけとなったので、特別な思い入れがあります。
ニッパーだけでここまでのものができるのは衝撃的で、ガンプラに対する考え方が180度変わったといっても過言ではありません。
デザイン的にもオリジン版は少し痩せ過ぎな感じがする以外は理想に近いイメージです。
ガンダムに体当たりをかますくらいですから、もっとしっかりした体格がほしいものです。
HG版も緑色の部分の成形色がオリジン版と同じになれば格段に見違えるようになるのに残念です。
ディテールが控えめなのは他のHGシリーズとのバランスがとれていて良いのですけどね。
モノアイ
モノアイとマシンガンのセンサーはシールで再現。
マシンガンのセンサーは塗装が面倒臭いのでシールがあると助かります。
旧ザクではモノアイの後ろの黒い部分もシールで再現されているので手抜きがはかどります。
他のザク系のキットにも水平展開してほしい。
20年前ならシールなんて馬鹿にしていた所ですが、使うかどうかはユーザーの判断に任せるとして選択肢を示すために付属させるのがメーカとして望まれる姿勢かと思います。
第3話敵の補給艦を叩け!より
補給品の量産型ザクをムサイに向かって押し出す旧ザク。
ムサイの護衛に戻ってきたシァアのザクと合流。
ガンダムへ向かおうとするガデムをシァアが制止するが、それを振り切ってしまう。
ショルダータックルの構え
迎え撃つガンダム
ガンダムがサーベルを突き出すがガデムはそれを躱す。
そしてタックルをかます。
さらに腹を殴りつけようとするが・・・
ガンダムのサーベルが一瞬早く旧ザクの脇腹をえぐる。
何ヶ月も掛けてジオラマを作るのも王道かもしれませんが、お手軽にごっこ遊びをするのもいいものです。
ガンプラは所詮オモチャですから楽しんだ者勝ちです。




