41.アスタコをつくろう
アスタコ
パッケージ
スコタコの次はアスタコ、というわけでもありませんが日立の重機アスタコ
現実がフィクションに追いついた感があってワクワクしますね。
世界観的にはパトレイバーに近いのかな。
最初に塗装する場所をチェックして取説に書き込み。
Mr.カラーで塗装するなら番号で色を探せるけど、ぞうではないので番号の脇に色を記入。
基本はポスカだが、色が足りない所はアクリルガッシュ。ていうか基本は塗装しないなんだけど。
このキットは表面が微妙に梨地処理されてるので、いつものスポンジヤスリはやらない。
パーツ数は多いし形状は複雑だし、手を抜けるとこは抜かないとね。
それでも結構時間がかかってしまったし。
動力パイプ(本当はなんて呼ぶのだろうね)の接着はマスキングテープで借り止めして瞬間接着剤を流し込む。
瞬間接着剤はアロンアルフアのイメージがあって、余り良い印象では無かったのだが、田宮の瞬間接着剤はアロンアルフアの欠点が解消されていて十分実用に足る接着剤になっている。
後部に重りを付ける指示に成っているが、キットに重りは付いていないので釣り用のおもりを買って付けた。30gの重りって結構おおきいので、組み立ての時に干渉しないように仮組みして位置決めをする必要があります。
接着は安心と実績とクイック5。瞬間接着剤はどうしても衝撃に弱いという印象がぬぐえないので、重量がある金属を接着するにはクイック5。
扉は開いた状態を選択、閉めてしまうと、せっかく手間暇掛けて作った運転席が見えないから。
アームをたたんだ状態。
アスタコの実物は見たことが無いが、近くの解体現場にあった重機がこんな感じに腕をたたんでいた。
アスタコを作り始めてから工事現場に目が行くようになってしまいました。
スコープドックも軽く一捻り。
まぁ現実にはあり得ませんがね、重機の鈍足ではアームが届く距離に近づく前に蜂の巣にされるのがオチですから。




