表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
出戻りモデラーの独り言  作者: す組の人
41/88

41.アスタコをつくろう

アスタコ

挿絵(By みてみん)


パッケージ

挿絵(By みてみん)


スコタコの次はアスタコ、というわけでもありませんが日立の重機アスタコ


現実がフィクションに追いついた感があってワクワクしますね。


世界観的にはパトレイバーに近いのかな。



挿絵(By みてみん)


最初に塗装する場所をチェックして取説に書き込み。

Mr.カラーで塗装するなら番号で色を探せるけど、ぞうではないので番号の脇に色を記入。


基本はポスカだが、色が足りない所はアクリルガッシュ。ていうか基本は塗装しないなんだけど。


挿絵(By みてみん)


このキットは表面が微妙に梨地処理されてるので、いつものスポンジヤスリはやらない。

パーツ数は多いし形状は複雑だし、手を抜けるとこは抜かないとね。


それでも結構時間がかかってしまったし。


動力パイプ(本当はなんて呼ぶのだろうね)の接着はマスキングテープで借り止めして瞬間接着剤を流し込む。


瞬間接着剤はアロンアルフアのイメージがあって、余り良い印象では無かったのだが、田宮の瞬間接着剤はアロンアルフアの欠点が解消されていて十分実用に足る接着剤になっている。


挿絵(By みてみん)


後部に重りを付ける指示に成っているが、キットに重りは付いていないので釣り用のおもりを買って付けた。30gの重りって結構おおきいので、組み立ての時に干渉しないように仮組みして位置決めをする必要があります。


接着は安心と実績とクイック5。瞬間接着剤はどうしても衝撃に弱いという印象がぬぐえないので、重量がある金属を接着するにはクイック5。


挿絵(By みてみん)


扉は開いた状態を選択、閉めてしまうと、せっかく手間暇掛けて作った運転席が見えないから。


挿絵(By みてみん)


アームをたたんだ状態。


アスタコの実物は見たことが無いが、近くの解体現場にあった重機がこんな感じに腕をたたんでいた。


アスタコを作り始めてから工事現場に目が行くようになってしまいました。


挿絵(By みてみん)


スコープドックも軽く一捻り。


まぁ現実にはあり得ませんがね、重機の鈍足ではアームが届く距離に近づく前に蜂の巣にされるのがオチですから。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 重機キターー! アスタコは自分も購入迷って断念したキットでした。 HJ誌で作例載ってて(笑 地元近辺では棚になくて中身チェックできなくて買う勇気が足りませんでしたよ。 しかし……乾電池は別売…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ