37.ガンダムを作ろう
ガンダム
パッケージ
ガンプラ、ガンプラと言い続けている割に実は作ってなかったガンダム。
小学生の頃はガンダムが欲しくてたまらなかったのですが、品薄だったのと小遣いが少なかったために作れなかったのですが、その後にはジオン派になったのでジオン軍機をメインで作ってたのでガンダムは作ってなかったのです。
改めて見てみると主役の貫禄を感じさせるデザインではありますが、1/144にしては小さいというか細すぎです。
プロポーションは今風にアレンジしたのに対して、設定の18mに縛られているから細すぎになったのでしょうね。
どう考えてもこのウエストにコアブロックが納まるとは思えない。
顔
人形は顔が命
パーツ分割は頑張っていますが、なにせ細かいのでキットだけでは完全には再現しきれていない。
ここは墨入れと部分塗装でぐっと印象が変わる。
目がクリアパーツなのは好みが分かれると思う、目の奥に銀色のシールをはるので光を当てると猫の目のように光るが、光が当たらないと暗くてぼんやりしている。
気になる人は黄色に塗ってしまった方がいいかもしれない。
メインカメラ(赤)は付属のシールを使用。ここは塗装するよりもシールを使う方が楽だと判断。
ふんどしのVマークはポスカで塗装、ここもシールが付属していたが、凹凸がある部分なのでシールを使うと不自然になると判断。
武器一式
装備の変更ができるように付属している武器は一式組み立てておく。
ビームサーベルが刃の部分しかないのにビックリ。
柄の部分は背中に挿してあるビームサーベルを外して使うようだ。
第12話 ジオンの脅威
グフに腹パンするガンダム
ガンダムに蹴りを入れるグフ
第16話 セイラ出撃
ザクに苦戦するセイラ、ビームライフルが当たらない。
倒れるセイラのガンダムに止めを刺そうとするランバ・ラルのグフ。
だがしかし、アムロのガンキャノンが救援に入る。
第19話 ランバ・ラル特攻!
グフの手首を切り落とすガンダム
グフの剣はヒートサーベルってことになっているが、どう見てもビームサーベル。
劇中の表現を見ても柄だけの所から光の刃が伸びている。
つじつまが合わない所はなかったことにするのがガンダムの作法かもしれないが、すでにビームサーベルの試作品が出来ていたと考えた方が面白い。
ア・バオア・クー戦でゲルグルが量産されていることを考えると、ランバ・ラルが地球に降下する前にゲルググの設計が終わっていても不思議ではないし。




