33.量産型ザクを作ろう
量産型ザク
パッケージ
言わずと知れたモビルスーツの中のモビルスーツ、ザク。
原点にして頂点、ザクを語らずしてモビルスーツを語ることなかれともいうべきモビルスーツの金字塔。
このハイグレードシリーズのザクは誰が見てもザクというような、いわば最大公約数的なザク。
かつてはMSVシリーズのザクマインレイヤーが至高の量産型ザクだったが、完全にその地位を奪ったといえる。
しかも素組+αでこの出来だから文句のつけようがない。
前回のガルバルディβに続いて、ゲート痕の処理はデザインナイフのみ。
プラが白色化しないように焦らず少しづつ削る。
仕上げもガルバルディβ同様に3000番のスポンジヤスリ。
入手性の悪さがスポンジヤスリのネックだったが、今回ヨドバシ.comの通販で簡単に入手できることが判明した。特定の企業を宣伝する訳ではないが、遠くの模型専門店まで買い出しに行くより遥かに楽。送料無料で、メール便を選択すれば不在中でも郵便受けに入れておいてもらえるから再配達の手間もない。
これで残量を気にせずスポンジヤスリをガンガン使える。
ガルマ専用ザクとの比較、成型色の違いだけでほぼ同じ内容。
色がちがうだけで結構印象が変わる。
ガンキャノンとの対峙
やっぱり足にミサイルポッドの付いたザクはランバ・ラルVSホワイトベースの戦闘を連想させる。
ガンダム屈指の名勝負を再現!!
って、まるっきり子供のごっこ遊びだけと、それがいいんだよ、プラモデルは子供の玩具なんだから




