32.ガルバルディβを作ろう
ガルバルディβ
パッケージ
疲れが溜まっているので、気分をリフレッシュする為にに素組に毛が生えた程度で組み立てます。
忙しいおっさんには手抜きこそがが正義です。
ゲート痕が残っていても、これはキットの味と思って気にしない。
ニッパーでの切り残しをデザインナイフで削るにだけにすることで大幅に作業時間が短縮できる。
どのみち完全に消すにはパテ埋めして塗装するしかないので、最終的に妥協するなら最初から手間をかけない方がいい。
ただ、あまりに白色化がひどい所はエナージェルでレタッチしてごまかす。
ごまかしきれてないけど、何もしないよりはましだし手間と効果のバランスを考えたらこんなもんかなぁって感じ。
仕上げはスポンジヤスリで艶を整える。
今回は小刻みに番手を上げずにいきなり3000番で一発仕上げとしたが結構いい感じになった。
今までが無駄に手間をかけていたのではないかと思えてくる。
逆にモノアイは今までシールで済ませていたが、今回はポスカで塗装。
形状が立体的なのでシールでは無理があるので。
ケースバイケースで楽な方を選ぶ。
リックディアスとの2ショット
永野護のデザインは嫌いじゃないけどガンダムの世界観とはズレている感じがする。




