31.トムキャットを作ろう
F-14A トムキャット
パッケージ
世代的にね、拳銃と言えばガバメント,アサルトライフルと言えばM-16,戦闘機といえばF-14というおっさんなのでF-14トムキャットです。
というかジェット戦闘機の名前なんてトムキャットくらいしか知らないのよ。
トムキャットにしても大して知っているわけでもないので、「へぇー、ここってこんな形なんだ」とか言いながら作っている感じです。
現物の知識が無いので、どこが何色なのか取説に書き込んでからのスタートです。
いつもの如くランナーに付いたまま塗装。
キンカンのように乾いては塗り乾いては塗りの繰り返し。それでもムラがなくならない。
ラッカー系塗料とエアブラシの組み合わせが如何に偉大かを痛感する。
でもラッカー系塗料を使うと引き返せない世界に行ってしまうので、ぐっと我慢する。
裏側。
デカールを貼るのもだいぶ慣れてきたが、これだけ数があるとめんどくさい。
バルキリーと比べても一回り大きい、まるでバルキリーが軽自動車のようだ。
やっとエアコンの交換がおわった、生き返る。
エアコンの効いた部屋でプラモデルを作るためにも有機溶剤の使用は最小限に抑えないとね。




