27.ベルゼルガを作ろう。
ベルゼルガ
パッケージ
箱絵が絵画風なのも味があっていいですね。
最近のガンプラは派手なCG風のバッケージばかりで目がチカチカしてかなわない。
昔風の絵具と筆で書いたような絵の方が、すんなりと脳にイメージが伝わる。
このキットはTV版ですけど、ベルゼルガと言えば朝日ソノラマ文庫の「青の騎士ベルゼルガ」が印象的ですね。
読んだのが随分昔なので内容はすっかり忘れてしまいましたが、ベルゼルガと聞くと心が騒めきます。
やはり、パイルバンカーは男のロマンです。
後ろ姿はこちら
黄色はラップにかけるペン、金色はポスカを使用。
ポスカは一旦、万年塗料皿にペン先を押し付けて中身を出します。
それを筆につけて
筆塗り
ポスカは、はみだしても乾燥してから削れば大丈夫なのですが、乾燥するまで待つのが嫌なので細かい所は先に筆で塗ってから広い部分をペンで塗ります。
(トータルの作業時間は乾燥待ちして修正する方が早いかもしれないけど気が短いので待てない)
以前作ったBT-42との比較。
実在の兵器と並べた時の違和感のなさがアーマートルパーの魅力です。
戦車で主流の1/35でラインナップされているのが嬉しいです。




