26.06Rを作ろう、シン・マツナガ機。
MS-06R-1A
パッケージ
ソロモンの白狼、シン・マツナガの06R
小学生の時に初めて見た黒い三連星の06Rのインパクトが強すぎて、ソロモンの白狼の06Rは二番煎じ感を払拭できなかったのですが、プラモデルとして見ると白い方が映えますね。
イラストだと黒い三連星の方が映えるのですが、二次元と三次元で印象が逆転します。
宇宙空間で白ってどうなのよって思わないこともないのですが、一年戦争のエースパイロットは戦国武将に近いのかもしれませんね。
左手にも銃器用の手首があるので、マシンガンを装備。
ストックが腕にぶつかって上手く構えられないので細く削りました。
左肩のアーマーに有るワンコのマーク、いや、白狼なのは判っているけど全然強そうな感じがしない。
此処のシールは作る前から失敗するであろうことが予測できましたが、案の定失敗しました。
青い部分だけ塗装してワンコの顔だけシールを使う手もあるのですが、そこまで手間をかける気分ではなかったのでダメ元でシールを貼りました。
水転写デカールだったなら、マークソフターで密着させる手も有ったんですがね。
もっともマークソフターも加減が難しいのですが。
右肩
成型色が白いのでシン・マツナガ機の特徴でもある黄色いダクトも綺麗に塗れる。
それに白いからヤスリの傷も目だたない。
ランドセル
06Rのランドセルは毎回塗装に苦労するが、今回で3機目になるのでだいぶ上達したと思う。
こっちが最初に作った黒い三連星機
足のバーニヤも、奥まで塗れなかったのですが
ペンが届かない部分にアクリルガッシュを使用することで奥まで塗れた。
三機種そろい踏み
やっぱり06Rはザクのバリエーションの中でも別格のカッコよさです。
7Payのセキュリティ問題は解決する気配が全く見えないですね。
私はフェリカが搭載されていない格安スマホを使っているので、バーコード決済には期待していたんですが残念です。




