25.リーオーを作ろう、三機目。
リーオー
パッケージ
安心のリーオー、難しいことは考えなくてもサクッと作れる・・・はずだったんですが・・・・。
ちょっと公私ともに忙しく超簡単なリーオーですらなかなか組み立てが進まない状況でした。
ゲート痕が結構残っているが、これ以上は手間と出来映えが釣り合わないので妄想力でカバーする。
心の目で見れば大丈夫なのだ。
とは言いつつもそれなりに手間はかけている。
ニッパーで切るときはゲートを少し残すのは基本のキだが、残ったゲートを切り落とすのに私はデザインナイフを使用している。
ニッパーで切っても今一つ綺麗にならないしし、棒ヤスリを使うと周りまで傷がついてしまうし、紙ヤスリでは時間がかかりすぎる。
ということで、デザインナイフを使用。
ゲート痕が高確率で白くなるが、いくら丁寧にやってもなってしまうので、これはもうあきらめる。
デザインナイフの後は#600の耐水ペーパーで空研ぎ。#800だとまどろっこしいし、#400だと傷が目立つので#600を使用。
#600のままだと表面が荒いので、さらに#1000で空研ぎして表面を整えます。
そのあとはゲート痕に限らずバーツ全体を#1500のスポンジヤスリで空研ぎとして艶消しにします、さらに#3000のスポンジヤスリで空研ぎで仕上げます。
もうコストよりも時間短縮を優先しました。
ただ、スポンジヤスリは模型専門店まで買いに行くのは面倒だし、ネットで買うには送料が勿体ないので解決案を模索中。
キットだと銃の先端が灰色になっているが、パッケージだと黒になっていることに三機目でようやく気付いたので、黒く塗りました。
三機背中合わせ
一列に並んで
やはりリーオーは群れると絵になりますね。
万年筆って思っていたよりもインクの減りが早いのですね。このあたりは実際に使ってみないとわからないものです。
カクノのカートリッジが空になったので以前買っていたコンバータを装着して瓶のインクを注入したのですが・・・。
インクを全然吸わないよ。
ネットで見るとコンバータの半分くらいまでしか入らないのが仕様だそうだが、私のは半分どころか1/4も入らない。
万年筆に挿す側にパッキンが付いていないのが設計ミスじゃないかと思う。
ウキウキで試した反動でガッカリ感が半端ない。
コンバータは使うのをやめてカートリッジに戻したよ。
瓶インクは浸けペン専用かな。




