22.隼を作ろう
隼
パッケージ
陸軍の傑作機、隼。
現代ではゼロ戦よりも知名度が劣る隼ですが、戦時中は隼の方が有名だったと言われています。
裏側
こんな感じで全体を銀色に塗ります。
ガンダムマーカで下塗りをしてポスカで上塗り。
黄色はラップにかけるペン
迷彩とプロペラはアクリルガッシュ。
銀色の上から、特徴的な斑模様の迷彩をぬる。
迷彩は資料がないので、超適当、筆先が動くがままに心を無にしてチマチマ塗っていきます。
何となくそれらしく仕上がったと思う。
迷彩にしたことで上面の銀色はムラが気にならなくなりました。
上側の銀色はもう少し手を抜いても大丈夫だと思う。
エンジンは銀色に塗った後に、水でジャブジャブに薄めたアクリルガッシュの黒で塗装します。
デカールは穴吹軍曹機と広畑総長機の2種類付属していますが、貼るのが簡単そうな広畑曹長機を選択。
鳥のマーキングの部分が迷彩の部分に重なって見えないので
筆日和の銀で鳥のマークの周囲を塗りつぶします。
ここ以外にも筆日和は細かい所のレタッチに活躍しています。
乾かないという弱点がなければ100点満点のペンなのですが本当に残念です。
ゼロ戦とのツーショット
こうやって並べると結構形が違うのが分かります。
大戦機3回目にしてようやく人に見せても恥ずかしくない出来映えになりました。
会社でも万年筆を使おうかプレピーを買ったのですが、全然インクが出ないんですよ。
家で使っている方は普通に使えるので、どうも当たりはずれがあるようです。
ということで万年筆を初めて買う方はプレピーを買わない方がいいです。最初の1本がはずれだったら万年筆は使い物にならないと思ってしまう。
万年筆を何本も持っている人なら安物だから仕方がないと思うかもしれませんが、ボールペンと比べればプレピーも高いですから。
本当はカクノを会社用にしたかったのですが、カクノはクリップが付いていないから胸ポケットに入れっぱなしにできないのでやめました。
仕事で使うことを考えると、落して壊したりする可能性もあるので、高い物は買いたくないという理由もあってプレピーにしたんですけどね。
仕事で使うならインクが出なくでまごまごしているなんて許されないので、万年筆はあくまで趣味の道具なのだなぁと痛感しました。




