17.グフフライトタイプを作ろう
グフフライトタイプ
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08小隊がリリースされていたのは、ついこの前かと思っていたのですがもう20年以上前だったのですね、どうりで年を取るわけだ。
キットの方は最近の物と比べると古い作りですね。
最近のキットなら当然別パーツにしているだろう所が一体になっているので、色分けが不十分だしパーツの形状が複雑になっている。
形状が複雑なので耐水ペーパーを掛けるのが結構めんどくさい。
スポンジヤスリが近所で簡単に買えればいいんですけど、そうではないので節約のためにペーパーが掛けられる部分だけでも水研ぎします。そしてペーパーが届かなかった部分だけをスポンジヤスリで空研ぎします。
空研ぎするのは表面の状態を確認しながら最小限の範囲だけをヤスリ掛けをするため。
水研ぎだと水と削りかすで表面の状態が分かりにくいので必要以上にヤスリ掛けをしてしまうかもしれないからです。
最後に削りかすの洗い流しも兼ねて気休めにメラミンスポンジで水研ぎしてヤスリ掛けは終わり。
盾のフチや左手首の灰色はポスカで塗装、成型色と近い色で違和感がない。
動力パイプはスチロール樹脂なのでぺんてる筆顔料インキで墨入れ。
動力パイプに限って言えば昔のキットの方が扱い易くて好きです。
仕上げはポスカの銀でドライブラシの真似事をして汚しました。
紫のように見える部分は光の加減で色合いが変わってしまっているがガンダムマーカーのメカグレイを使用、ガンダムマーカは好きではないのだが他のペンで使える色が無いのでやむを得ない。
足の排気口は取説の作例では赤になっているが、手抜きの為に筆日和メタリックの赤に変更。
バーニアの中の赤はラップにかけるペンを使用。
今のところ赤が一番きれいに塗れるのはラップにかけるペンの白と赤を重ね塗りする方法。
ラップにかけるペンは、ペン先が細かい所まで届かないのが泣き所だったのですが、今回思い切ってペン先を削ってしまいました。
黄色い方が元々の形で赤い方が削ったものです。
これでバーニアの中まで塗ることが出来ました。
背中の羽の白いラインは塗装の代わりに修正テープが使えるのではないかと閃いたので試してみることにしました。
最初は紙の上を転がすようにパーツの上を転がそうとしたのですが、なかなか上手くいかないので、テープを引っ張り出してハサミで切ってしまいました。
切り取ったテープをバーツに当てて、こすり付けることで白い部分を付着されます。
テープをはがした状態。
余分なところをデザインナイフで削り取ります。
やってから気がついたのですが、テープを細く切ってから貼ればよかった。次に機会があれば試したい。
多少の粗はありますが、そんなこんなで完成。
出来はさておき、完成させることこそが正義なので細かいことは気にしない。
意外といっては失礼だが完成させてみると思ったよりも格好良いデザインですね。
アニメで動いているところが見たくなりました。
dアニメで配信してくれないかな。
5月から令和になりました。
前の改元の時は、平成が始まったというより昭和が終わったという感じの方が強かったですが、今回は令和が始まったという印象が強いですね。




