16.零戦52型を作ろう
令和にちなんで零戦(嘘、しつこい)
予告通り(予告してないけど)零戦52型。
ゴウニイガタと呼ぶのが正解、うっかりゴジュウニガタと呼ぶとマニアから総突っ込み食らいます。
田宮1/72零戦52型
パッケージはこちら
戦車のイメージが強い田宮ですが戦闘機も作っているのですね。
ランナーに付いたまま色を塗ってしまいます。
黄色・灰色・緑・黒・茶はポスカ
小さい部品の黒やポスカのペン先が届かない所はぺんてる筆顔料インキ
銀色はマッキー・ペイントマーカー
そして機体内部は筆日和メタリック緑
呉竹、筆日和メタリック
通常の筆日和は染料系だがメタリックは顔料系。
まるで紙に書くかのようにスラリと塗れる感動的な使い心地。
一瞬好感度ストップ高になったのだか、思わぬ落とし穴が。
実はこれ、永遠に乾かない系の塗料でした。
触ると色が落ちるし、手が思いっきり汚れる。
実に惜しい、実に残念、これだけ使い心地が良いペンが使えないというのは拷問に近い。
組みあがった状態で手が触れない場所にしか使えないが、それでも戦力になる逸品。
メインの塗装はポスカなのだが、色数の少なさはいかんともしがたい。
とりあえず有る色で近いと思う色で塗らざるを得ない。
ポスカは乾燥後にティシュペーパーで磨くと絵具っぽさが消えることを今回発見した。
ただ、こんな色のペンキ見たことあるなぁ~って感じの色。
こんな感じの飛行機の遊具が公園にあってもおかしくないみたいな印象。
キャノピーはポスカの喰い付きの悪さを逆手にとって、はみ出したところを爪楊枝ではがして枠だけ塗装。
墨入れはは今回はなし、ポスカの上からだとリカバーが大変なので。
デカールも多少失敗はしたが、段々コツがつかめてきた。
貼ってからも少しはずらせるので、なれればガンプラに付属しているシールよりも貼りやすいと思う。
裏側は灰色なので違和感は少ない。
21型とのツーショット。
こうやって並べると32型も欲しくなりますね。
漢字のあとの()が勝手にルビになる仕様はやめてもらいたい。
Wordのおせっかい並みに腹立つ




