砂時計
2人歩いた この道も今は見違えた
バカやっては はしゃいでいた
僕らを 急かすように
瞼の裏に 映る景色は 光を帯び
砂のように さらさらと こぼれていくだけ
時よまだ 途絶えないで
僕はまだまだキミと居たいのに
砂時計を 返しても
今は 記憶にしか いない
曇る日もある あったはずなのになぜだろう
不思議なことに 覚えてないや
2人で 泣いた日なんて
瞼の裏に 残ったキミは 優しくて
光のように ふわふわと すり抜けてくだけ
想い出を 数えても
君がここに居たりはしないのに
ダサくても 離れても
心が 求めてる 君を