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ほむねこの詩

砂時計

作者: ほむねこ

2人歩いた この道も今は見違えた

バカやっては はしゃいでいた 

僕らを 急かすように

瞼の裏に 映る景色は 光を帯び

砂のように さらさらと こぼれていくだけ


時よまだ 途絶えないで

僕はまだまだキミと居たいのに 

砂時計を 返しても

今は 記憶にしか いない


曇る日もある あったはずなのになぜだろう

不思議なことに 覚えてないや

2人で 泣いた日なんて

瞼の裏に 残ったキミは 優しくて

光のように ふわふわと すり抜けてくだけ


想い出を 数えても

君がここに居たりはしないのに

ダサくても 離れても

心が 求めてる 君を



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