その旗は誰がもの
「な、なんだこいつら!?」
「亜人の兵だとっ!?」
「帝国の野蛮人共め! 戦場を亜人の血で汚す気か!?」
ガルディナ兵の突撃を受けたディナント軍左翼は、上空からのドラゴニュートによる奇襲も相まって、いよいよ混迷を極めた。
元より、攻城戦のつもりで備え、進撃し、そして開戦を迎えた彼らからすれば、上空からの奇襲だけでも想定外に過ぎる事態である。それに加えて、この地上からの、しかも少数の亜人部隊による突撃を受けるなど、どうして想像することが出来るであろうか。
ましてや、その亜人部隊が異様に士気高く、十二分な訓練を受けており、更に何割かは実戦も既に経験する兵ともなれば、貴族お抱えの私兵部隊など、その錬度の違いは如実に表れた。そもそも、体力、筋力等の面において、人間に対し優越している彼らである。そんな彼らが、錬度においても勝っている相手に、少なくとも体力に余裕のある緒戦において、そうそう後れを取る筈もなく。
「一人百殺するつもりでいけぇっ!!」
「ニンゲン如きに後れを取るなよ!! 閣下に我らが武勇、今こそ示せ!!」
「殺せ殺せ殺せぇ!!」
「ニンゲン如きが何するものぞ!! 我らにはゲオルグ様がついておられる!! 斬って斬って斬りまくれぇぃ!!」
敵陣に斬り込んだ彼らは、上空からの近衛の支援を受けながら、ディナント軍を撫で斬りにしていく。その様たるや、上空から姿を隠しつつ様子を見守っていたゲオルグをして、後に「羊の群れに狼を放つが如く、まさに獅子奮迅の活躍である」と表す程に圧倒的で、そして無慈悲なものであった。
元より壊走に等しい状態であったディナント軍は、彼らをまともに迎撃する術も持たず、そして辛うじて指揮系統の残っていた小部隊でさえ、近衛による攻撃で指揮官を狙い打たれ、残された選択肢はただひたすらに中央へと逃げるだけであった。
「お、臆するな!! 亜人共は少ない!! 隊伍を組んで迎え撃てぇ!!」
そんな中、指揮系統を保っている僅かな部隊が、ガルディナ兵の攻撃に対し迎撃戦闘を開始する。兵数こそ少ないながらも、この混戦のただ中において尚指揮系統が機能しているだけあって、その抵抗は頑強であった。
力において勝る獣人達をして、経験に勝る彼らを鎧袖一触、とはいかず、少しずつ負傷者が出始め、そして、勢いが衰え始める。
「くそっ! 皆、人間如きに後れを取るな!! 我らの武勇、忠義、ここで示さず如何する!!」
ジルが最前線で敵と切り結びながらそう鼓舞するも、一度落ちた勢いを取り戻すということは並大抵の苦労では叶わない。上空の近衛も、乱戦状態となってしまっては魔法による援護もままならない。味方への誤射などした日には目も当てられないからだ。
「くそっ……このままでは……」
そろそろ引き際であろうかと、ジルの脳裏にそんな考えが浮かんだ時であった。
「死ねやぁぁぁ!!」
「っ!?」
ほんの一瞬の意識の空隙、そこを狙い澄ましたかのように、白刃が振りかざされた。
<しまっ!?>
慌てて応戦しようとするも、相手は既に手に持った剣を振り下ろさんとしているところであり、ジルは未だ突然に攻撃による硬直から解けたばかり。奇跡でも起こらない限り、彼女が助かる術はないと、誰の目にもそう映るであろう。
<ゲオルグ様……っ!?>
彼女の危地は、ある意味では必然的な結果とも言える。指揮官でありながら最前線へ切込み、予想されていた混戦の最中、目の前の敵以外のことに気を取られてしまったのだから。
しかし、そんな彼女の死を許容しない、人ならざる者の手により、その危地は容易く討ち払われた。
「ケハッ!」
目の前にいた兵士が、突如として空から降ってきた光の筋に貫かれ、そして地面に倒れたのだ。
「えっ……?」
その光景に理解の追いつかないジルが、思わず空を見上げる。
そこには何も見当たらない、否、一見すると何もいないように見えるが、きっといるのであろうと、彼女は確信した。
愛しき君が。この世の誰よりも強く、そして誇り高く、心優しい御方が。
辺りを見れば、同じように危地に陥っている仲間が、天から降り注ぐ光の槍のような何かに眼前の敵を穿たれ救われている。
「退け、ということなのでしょうね……」
この一戦に手出ししないと明言していた筈の彼が、その言を違えてまでこうして手出ししてきたということは、既に彼にとって許容しがたい状態にまでなってしまった、ということに他ならないであろう。
「総員退却!! 追撃してくる敵は近衛に任せなさい!! 我らは疾く閣下の御元に戻ることのみを考えよ!!」
近衛の奇襲から始まったこの戦闘も、既に40分は経過している。近衛の継戦能力を考えれば、その命令は近衛からすれば中々酷なものかもしれない。しかし、彼らもそこまで含めた継戦を想定しており、出来るだけ魔力の消耗を抑えるよう行動している。無論、これ以上に長引けば彼らも止むを得ず地上戦闘に合流せなばならないところであっただろうが、幸いにして、退却の援護をする程度の余力は残っていた。
程なくして、ガルディナ側は4名の死者、30名を超える負傷者を出した戦いを終え、陣地にまで帰還した。
尚、ディナント側は全軍合わせて2000を超える死者、それに倍する負傷者を出したが、左翼における被害の多くは負傷者、特に火傷を負った者が多く、死者の殆どは強行された攻城戦におけるものである。左翼が奇襲を受け、それによる一部部隊の混乱により、呼吸を合わせての一斉攻勢に失敗したことが彼らの足並みを乱し、結果としてラシードの指揮する城塞守備兵に付け入る隙を、つまるところ、全体への攻撃となる筈が所々が抜けてしまったため、守備兵に余裕を持たせてしまったことが大きな原因と言えよう。
ガルディナ軍の撤退を受け、ディナント軍も一時後退。初日の疲労少ないタイミングに敵に大きく勝る数を以て一気呵成に攻め寄せようとするディナント軍の目論見が大きく崩れることとなったこの一戦、結局、ディナント軍はその日は攻撃を再度行うことはなかった。
「全く……なぜお前が最前線に出張る、ジル」
つい先ほどまで、大混戦が行われていた戦場の上空、姿を隠蔽したゲオルグはそう呟いた。
彼は、戦況が己の想像していたよりも悪化した段階で、手を出さないという言を破ることを覚悟し、そしてジルが危地に陥った時、魔法を行使した。
光魔法を利用した、高熱線、ちょっとしたレーザーのようなものである。照射時間を短くすることで出来るだけ目立たないよう考慮したつもりであるが、それでも敵の間で噂くらいにはなるかもしれない、という危惧がある。
とは言え、風や火では範囲が広く、間近の味方を巻き込みかねないという問題もある。闇魔法で視界を奪ったり、混乱状態にすることも出来たが、それでは敵の攻撃を止める決定打にはならない、どころか、闇雲に剣を振り回す恐れもあった。
水魔法ではそもそも攻撃力に欠ける。高水圧カッターのようにすれば可能性もあったかもしれないが、それで確実に敵の息の根を止められるかが分からない。そもそも、高水圧カッターというものに関する知識に乏しく、それをこの場で咄嗟に正しく再現する自信がなかったということもある。
「俺の指導が悪かったか、それとも別の要因か……いや、今はそんなことはどうでもよい」
ゲオルグはディナントが撤退した後の、人気の少なくなった戦場に降り立つ。そこには、既にこと切れたガルディナ兵の遺体があった。
「……このまま捨て置く、訳にもいくまい」
放置しておけば、やがて友軍の遺体を回収に来るであろうディナント軍に、どのような仕打ちを受けるかわかったものではない。死者に鞭打つよう真似を、恐らく獣人相手ならば平気でしてくるであろうことは容易く予見できた。
「……苦しかったであろう、悔しかったであろう、辛かったであろう。もう十二分に役目は果たした。後は、安らかに眠れ。ガルディナまでは、俺が責任を持って帰す故」
前のめりに倒れた、自ら、そしてヨハンやジルが手塩にかけて育て上げた、ガルディナの兵。今日まで共に過ごしてきた家族。かけがいのない戦友。
これから先、多くの戦場に彼らを送り込むことになるであろうことを考えれば、ここで打ちひしがれている訳にもいかない。
「……分かってはいたが、どうして中々」
彼らの死を、受け入れ難いと思うのは最早致し方ない。だが、受け入れ、割切らねば、この先そう遠くない未来に、己の心は折れてしまうことであろう。
ゲオルグは沈痛な面持ちのまま、己と同じように光魔法による隠蔽を施しながら倒れた友軍の兵を回収し、そして自陣へと引き上げた。
「ジル、今回の一件、説明せよ」
自陣へ帰還した後、ゲオルグは将兵を労い、戦死者を追悼し、負傷者を治療。そしてその後軍議を開き、自陣の移転と、明日以降の交戦に備えての休養を命じた後、ジルを召喚した。
彼女も覚悟はしていたようで、心配そうな目を向ける周囲に「大丈夫です」と一声掛けてから、ゲオルグの待つ天幕へと向かった。そして、彼と対面し、今に至る。
「はっ、言い訳は致しません。私はただ偏に、閣下への忠勇を示し、また部下と共に先陣を務めることで、彼らを鼓舞しようと……」
「この愚か者!!」
「っ!?」
ゲオルグの、訓練以外では先ず聞いたこともない怒声に、ジルは思わず身を竦み上がりそうになるのを辛うじて堪えた。
「ジル、俺が指揮官としてお前に何を求めていたと思う?」
「……部隊の統制、そして、戦況の逐次把握と、引き際の見極め、です」
「それが分かっていながら、なぜ前線へと赴いた?」
「……前線で戦いながらであっても、少数である友軍の全体把握は不可能ではないと、そう判断したからです」
「……その判断は、正しかったか?」
「…………」
彼女の沈黙は、これ以上ないほどに己の不明を物語っていた。
「敵味方入り乱れての混戦の最中であっても、自軍の動きくらい把握できると、そう思えるだけの自信があること。それ自体を責めるつもりはない。だが、何を以てそう判断したのか、その理由如何では、それなりの対応をせねばならない。では問おう、実戦と言えば群れでもない魔物、そして人間相手に限れば大森林内部での一方的奇襲のみ。その他では戦略、戦術についての講義を受けているだけのお前が、何故に己は前線で敵と切り結びながらでも戦況を正しく把握し確実な名が下せると判断した?」
ゲオルグの言葉に反論の余地を見いだせなかったのか、彼女はしばらく沈黙を保った後、ただ謝罪の言葉を口にした。
「…………申し訳ありません」
「謝罪が聞きたいのではない。俺は、理由を問うている」
「偏に、ただ偏に己の慢心です。僅かな実戦経験のみで戦巧者であると思いこみ、結果として引き際を見誤り、閣下のお手を煩わせることとなりました」
戦で少しばかり汚れてしまった自慢の耳と尾を萎れさせながら、彼女はそう答えた。今になって、己の行いの不用意さをしっかりと理解したのか、表情も暗く、俯いてしまっている。その瞳には涙を湛え、今にも零れ落ちんと言う様である。
「……俺のことなどどうでも良い。俺が最も我慢ならんことは二つある。一つは、貴重な……我らの虎の子とも言える兵を損じたこと。いや、これは戦という状況下である以上、致し方ないことであるとは分かっている。だが、お前の指揮次第で死者は減っていたかもしれない、それを理解しているのか?」
「……はい」
今にも消え入りそうなほど弱弱しいその声音。そこには、十二分に反省し、自責する念が見て取れた。彼女も、今でこそガルディナ正規軍参謀という地位にいるが、元々は商家で働く少女でしかなかったのだ。
それが、ゲオルグ自身の指名あってこうした立場に就き、重責を担う者となったのだ。その心根が素直で心優しいものであると知るゲオルグからすれば、そんな彼女をこうして延々と叱責するような行為は心苦しいものでしかない。
だが、それでも、彼女が自分の意思で軍から除籍したいと、戦いたくはないと、己の責務に耐えきれぬと言わぬ限り、その立場に見合った行動、発言、そして任務を、遂行して貰わねばならない。
それが、ゲオルグが彼女に課した、彼女の使命。そして、それには、彼女の生存こそが大前提で存在するのだ。
「……もう一つは、これが最も我慢ならんことだが……ジルが自身の命を粗末にしたことだ」
故に、彼はその大前提が失われなかったことに、心の底から安堵していた。彼が、彼女が前線で敵と交戦している様を見た時、どれだけ不安に駆られたか。敵にあわや討ち取られんとした時、どれだけ寿命の縮むような思いをしたか。
それを、彼女に示すために、彼は彼女の元まで歩き、そして、力一杯抱き寄せた。
「えっ……あ、ゲオルグ……様?」
自分よりやや背の低い彼女の頭を胸に抱えるように、己の宝物を護る幼子の様に、彼は彼女をその腕の中に抱えた。
「頼むから、俺を心配させてくれるな。全ての兵を等しく家族と思い、大切にしているつもりであるし、戦場の中で彼らとジルを差別するつもりはない。だがな、公私に亘り俺を支え、尽くしてくれているジルのことを、特別に思うことくらいの自由は、あってもよかろう?」
そう言いながらシニカルに笑い、彼女の頭を撫でる彼の様子に、ジルは一瞬、何を言われているのか理解が及ばなかった。そして、何度もゲオルグの言葉を頭の中で反芻し、ようやく理解した時、彼女は顔を一気に紅潮させながら、しかし彼の腕を振りほどくようなことはせず、流れ出した涙を隠すかのように頭を彼の胸へと押し付けた。
「……ゲオルグ様、誠に、申し訳ございませんでした。私の不明さ故に、ゲオルグ様の兵を損じたこと、万死に値しましょう。こうして貴方様の腕に抱かれる資格など、きっとないのでしょう。しかし……しかし、必ずやこの後において、此度の雪辱を果たしてみせます故、どうか、この未熟者を、これからもお傍に置いて頂きたく……」
嗚咽の混じり始めた、彼女の声。そこには、後悔、無念、そして彼の期待を裏切ってしまったことに対する罪悪感が、ありありと見てとれた。
<……本来ならば、叱責して終わりにすべきであるのかもしれんが、どうにも、俺も情を抱いた証か。未熟なのはどちらなのか……>
とは言え、彼もまた、どちらかと言えば情が厚い性質である。そんな彼からすれば、自らを慕い、そしてその思いを告白してくれた彼女を、主としてただ厳しく接する、というのは難しいことであるのかもしれない。
情に任せた判断である、と断ぜられれば、それを否定することは出来ないかもしれない。
だが敢えて反論するならば、この場において指揮官足り得る人材は彼女しかおらず、それをただの一戦の過ちで断罪していては、この先の戦闘に支障が出てしまう。それだけはなんとしてでも避ける必要がある。
<故にこれに令するに文を以ってし、これら斉うるに武を以ってす、か……>
それは、孫子の一節である。
この文章の前には「卒、いまだ親附せざるに而もこれを罰すれば、則ち服せず。服せざれば則ち用い難きなり。卒、すでに親附せるに而も罰行なわざれば、則ち用うべからざるなり」とある。
要約すれば、部下と親密でもないのに罰則を厳しくしていけば部下は離れる。かと言って、親しいからと罰則を与えなければそれもまた問題である。故に、規則違反に関しては、優しさを以て教育し、厳しさを以て統制をとる。ということである。
彼の今回のこの対応は、最初こそ厳しさを持った叱責であったものの、今はその腕の中に抱いた彼女を優しく慰めている、まさにそれに反する行いであろう。
<まぁ、誰も見てはおらぬのだ。今この一時、この一戦くらいは、己の思いに従ってもよかろう……>
結局はそう結論付けた彼は、今しばらくジルを抱き留め、その頭を優しく撫で続ける。
彼女もまた、これから幾度となく戦場に身を置き、そしてその度に命を危険に晒すであろう。その時、必ずしも自分が助けられるとは限らない。むしろ、戦の規模が大きくなればなるほど、それは難しくなる。いつか彼女が、ゲオルグの目の届かぬ場所でその命を全うすることになるかもしれない。
ガルディナの首脳陣の一人にして、軍のNo.2。そして、自分に想いを寄せてくれている彼女が死んだとき、街に、軍に、自分に、どれだけの影響があるであろうかと、そんなことをつい考えてしまう。
<自分で軍に入れておきながら、何を今更……>
自虐的な思いが頭の中に去来する。
その後、「同じ轍を踏むことは許さない」と一言添えた後、彼は彼女を持ち場へと帰らせた。
この後、11日間に亘る戦いが繰り広げられ、最終的にディナント側は2万7千の内、死者、負傷者合わせて1万人にもなろうという損害を出し、その上で帝国側の援軍接近の報を受け自国内の国境付近まで後退を余儀なくされた。威信を賭けていたと言っても良い一戦に事実上敗退したことになる。
対する帝国側は守備兵8000の内、死者、負傷者を合わせておよそ3000名。負傷者を纏め、一部の部隊を護衛として国内へと戻し、援軍との間で逆侵攻に備えての再編成を行うこととなる。
終始奇襲のみに注力し続けたガルディナ側は死者が26名。負傷者は全てゲオルグにより治療を受けたため、負傷者が病気、あるいは傷を元に後に死亡、といった事態が起こらなかったことも大きいが、奇襲の殆どを近衛が受け持ち、地上戦闘を必要最低限、殊更被害の少なくなり易い夜襲の際のみに限定し、更に篝火を近衛に優先的に狙わせ、視界の阻害に努めたこと、一撃離脱を心掛け続けた為に、ここまで死者を減らすことが出来たと言えよう。
また、あくまでも主戦は帝国に任せた事も大きいであろう。ガルディナは常に偵察を放ち、特に油断している瞬間のみを狙い続けた。3日も過ぎれば敵も警戒を厳にし始めるも、四六時中帝国の城塞、そして奇襲に備え続けなければならないディナント軍の疲労は著しく、5日も過ぎた頃には目に見えて足並みが乱れ始め、後退する前日には既に脱走兵が出始めていたという報告もあったほどである。
こうして、ガルディナにとって初めての、人間の国家との戦争、その緒戦は終わりを迎えた。
そして、ディナントにはこんな言葉が実しやかに伝わり始める。
「赤と白、中に銀竜、星の環、亜人の国の、兵が旗」
ガルディナという国名こそ知られぬまでも、その旗と、獣人によって構成された軍隊が存在するということが、大陸に少しずつだが知れ渡ることとなったようである。
上手く纏まらず、気付けば普段の2~3話相当の文字数。
戦争はすっとばしましたが、もし「描写少なすぎww端折んなww」と思われる方が多いようでしたら、うん、頑張る……かも?




