ゲン担ぎエッセイ
読者様
「なんすか、ゲン担ぎエッセイって!?」
豚化萌え
「とある企業で採用担当もしている私、豚化萌え。最近、本当に採用が大変になったなと思います。そして、採用に関わる作品を書くと、そこからすぐにではないものの少ししてから応募が来るというのが今までの傾向だったので、そのゲン担ぎのために今日も採用についてのエッセイを書くのですよ。」
読者様
「よう知らないけど、そんなに採用キツイん?」
「求人出してたら応募が来るんじゃないの?」
豚化萌え
「それが来ないんですよ。本当に来ない。たまにバババっとくるタイミングの時もあるけど、これが本当になかなか来ないのです。」
読者様
「巷で話題の労働力人口が減少ってことなの?」
豚化萌え
「それだけが要因かは分かりませんが、月日を経るごとにどんどん採用難易度が上がってきていると感じています。これは創作でも何でもなく事実なのです。」
というわけで採用、なかなかキツイですね。
売り手市場とか労働力人口の減少とか、それに対応するために生産性向上とかいろいろありますけれども、なかなかキツイ。
こうもキツイと、当社の採用計画に無理がある気がする?
いやいや、まだまだこれからか。
ってな感じです。
豚化萌え
「正直、豚でもいいので面接受けに来てくれると嬉しいです!」
読者様
「豚じゃあ雇えないだろ!」
豚化萌え
「マジレスですか、そうですね。現実には豚みたいな顔したブサイクな人でいいですよ。美人とかイケメンとかの贅沢は言いませんので。」
読者様
「人の容姿とか評価できる顔かよ、お前!」
「どの口が言ってんだ、このブサイク豚野郎!」
「お前には鼻フックつけてやる!鼻フックつけてブサイクな顔から更にもっと醜い豚顔になれ!」
豚化萌え
「ブヒィィィ、私は醜い豚ですブヒィィィィィィ!」
本当に、豚の手も借りたいです(^_^;)




