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第二話  湖を浄化したらウンディーネ出て来た(金の斧~)

「なぁ、ティスゥ」

今、俺はその辺に〔物質生成〕でパラソル(一個)とビーチチェアー(2個)を適当に作って寝いる


「何でしょうか」

「どこに家建てる?」

「ふむ、そういう事でしたら...」

ティスがビーチチェアーから降りて、湖の辺りをウロウロしている


「えと、ここがいいです...」

ティスが指差した場所は湖の真上だ


「もしかしてだけど、ティスって実はアホ?」

「なっ!...だってこの湖が綺麗なんだもん」


...まぁ、綺麗なんだけれども、湖の上って...

ボスとかいたら食われるわ!


「ティスゥ...ならさ湖の近くだったらいいか?」

「はいっ!もちろんです!」

「よし、分かった、てい」

直後として湖の近くに人10人が軽く入れるくらい大きな家が出来た


「おぉ!すごいです!中に入っても?」

「いいぞ」

ダダダダダダっ!タッタッタァッ!カランカラァン!

「うわぁーい!うわ!?家具まで置いてある!」

「こらー、ソファーでジャンプすんなぁー」

と言いながらソファーベットのような物でゴロゴロしている


俺はこんなに簡単にやっているが俺は慣れているからできるんだよ。

何を作るかをイメージしてから座標を正確にし、

最後に中の家具やらをイメージして終わりなのだから。

いやぁー俺天才!


「よーし、今日何するぅー?」

「...あの湖を浄化させてもいいですか?」

「いぃーぞぉー」

カランカラァン!

「動くか...めんどくさい...」


そうだ!こんな時のための能力(スキル)じゃないか!

エクストラスキル

「【千里眼】」

すると俺の目の前に直径15㎝の小さくて青色の魔法陣が出てきた

3秒後にその魔法陣は消え 魔法陣と同じ大きさのレンズが出てきた   

中をのぞくとティスが湖の前で光の究極魔法陣を展開しているところが見えた


「へぇー、あいつ浄化魔法つかえたんだぁー」


てっきり海の神だから、水魔法しか使えないかと思ってたわ

やるな!あいつ!


『この湖を浄化したまえ!【上下天光】っ!』


ラ―――――――――――


幾千もの天使が唱和したかのような音が聞こえた


「...眩しい」


マジで眩しい、これ、周りにいるレイスとか霊系死んでるんじゃないか?

いいや、楽観的にいこう

おっ、やっと光がなくなってきた

あ―目がガンガンするぅ~


『ふぅ...あれ?まだ湖が光ってる?』


え?急展開?きちゃうか?


突然、湖の中心が渦巻きだし、空気中の魔力が荒れだした


『ごきげんよう、テティス様、時に我が封印をとき、ありがとうございます』


...あっあ~...あれでしょ?あの金の斧、銀の斧ってやつでしょ?

...ウンディーネですね、はい

流石に動くか

「【転移】」


...あれ?最初から【転移】しとけば良かったんじゃね?

...ウンディーネに挨拶しよ


「よう、ウンディーネ」

『あぁ...我らが神、創造神様...貴方様に出会えたこと、この身にかみしめます』


『それと、我が身に施された封印を解いて頂き、感謝の念がたえません』


「いや、封印を解いたのはティスだし、俺は何もしてないよ」


『いえ、自我が不安定だった下級精霊が、貴方様がここに家を建たことで水の大精霊に進化したのです』


「は?それじゃあ何でお前は封印されてたんだよ、意味ないじゃん」

『昔はこの地を脅かす水の大精霊だったのですが、勇者に封印されてしまって...それで、何百年と言う年月をによって力が弱体化してしまって』

「あぁ、成程」

「災難でしたね」


ティスが手を合わせ、いい事思いついた!と言う顔をしている


ボソッ「あの、創造神様」

ボソッ「ん?なんだ?」

ボソッ「この精霊を―――」

ボソッ「あぁ、いいぞ」

ボソッ「ありがとうございます!」


「あの、提案なんですが、精霊さん」

「何でしょうか?」

「よろしければ、ファミリーになってもらえませんか?」

「えっ⁉いいんですか⁉」

「えぇ、家が少々大きすぎます」

「いや、しかし...神々のファミリーなんて...あなた方の品格が損なわれますよ?」


「じゃあ、ルームメイト...という事で、手を打ちましょう」

「...そこまで言われるのであれば...宜しくお願いします!」

ウンディーネは頭を下げ、元の態勢に戻し手を前方斜め下に向けて伸ばしてきた

「おうよ、こちらこそ宜しくだ」

ガッチシ












すいません、これではキャラクター達の容姿とか分からないですね

今度、登場人物紹介...みたいなのを書いてみます...

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