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B:エピローグ

さて………今回で終わりとなりましたが、ちょっと違う終わりとしたいと思います。

B:エピローグ

瑞樹

「どうも、零時の親友の瑞樹です」

セレネ

「こんにちは、忘れられている可能性が高いセレネです」

瑞樹

「さて、今回で終わりとなってしまいました………これも作者の不手際という奴でしょう」

セレネ

「………いや、零時は確か闇に飲み込まれているところじゃなかった?これからなんだか新しい話しが始まりそうだったんだけど?」

瑞樹

「………残念ながら零時は作者がAの始末だ〜とか百話記念だ〜とかやっているうちに飲み込まれたってことになってますね(手元の書類を見ながら)」

セレネ

「ああ、なるほど………って主人公不在で終了!?」

瑞樹

「そうなるねぇ………」

セレネ

「飲み込まれた零時は?」

瑞樹

「さぁ?どこかで生きていくんじゃない?零時の動向が気になるって人がいたら零時の死に様が見たいと感想くれたら作者が書くかもよ?」

セレネ

「………そのときは私も出たいなぁ……」

瑞樹

「作者しだいだね〜ま、それはさておき、今回で本当に終わりになりましたが………」

セレネ

「本当に終わるの!?作者の冗談じゃないの!?」

瑞樹

「おいおい、作者は非常に優柔不断なんだよ?確かに終わらないって可能性もあるかもしれないけど、終わりは終わり」

セレネ

「何それ?意味わかんない!」

瑞樹

「じゃ、あっち行ってなさい……………さて、それでは改めまして、これまでこの小説を応援してくださった方、感想くれた方、短編から読んでくれている方あとはええと………」

セレネ

「私を応援してくれた方」

瑞樹

「えっとああ、そうだった………評価してくれた方、ありがとうございました」

セレネ

「機会がありましたらまた会いましょう!」

瑞樹

「やれやれ、君はもう出ないかもしれないんだけどね………」

セレネ

「お〜まいがーっと」


〜END〜


今回で終了とさせていただくことになりました。本文にもあるとおり、誰か零時の消息を知りたい方がいた場合に続きを書きたいと思います。それではみなさん、ありがとうございました!

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