體にとっての最高のごちそう
【體にとっての最高のごちそう①短文のつなぎ】
身近な朝ごはんから體について語ろう。
ご飯派、パン派、食べない派などで議論される。
ご飯の主流は、米。
パンの主流は、食パン。
食べない人の主流は、断食。もしくは、お昼までお腹が空く。
米以外に玄米をはじめ雑穀なども主食になる。
食パン以外にもフランスパンなども主食になる。
断食はなにもない。
どれが、體に良いのだろう?
「バランスよく食べること」と耳にする。
バランスよくとは何だ?
米も食パンもたくさん食べればいいのか?
間違いなく、炭水化物で太る。
米もパンもパック詰めすると、保存のため添加物が使われる。
米も小麦も保存が効く添加物と農薬を大量に使って市場に安値で売っている。
上記を含むものをバランスよく大量に摂取するのだ。
果たして、これが本当に體によいのだろうか?
無添加物の物を食べるとアレルギー症状が治るとよく聞く。
断食をするのは、きっとこのアレルギーを一度出すためだ。
だから、體のごちそうになる。
では、無添加物の物こそが最高のごちそうか?
それもそれでおかしい。
季節のものがあり、その土地にあった物が育つ。
それは、きっと最高の恵みを与えてくれているからではないか。
體にとって最高のごちそうは、自ら土とふれあう野菜・米。
無肥料・無堆肥など化学製品にてバランスが乱れてない食べ物。
野に野菜や果樹があればそれを取って食べればいい。
道路の脇、川沿いに豊富な食糧がなる植物・木を植えたらどうなるだろう。
體にとっての最高のごちそうが芽をだすだろう。
【體にとっての最高のごちそう① 長文のつなぎ】
「コンビニのパンやおにぎりばかり食べて、病気になるよ」と母からのお叱りを受けた。
眠い朝に食欲がわくわけがなく、学校や会社にいく義務感で頭がいっぱいだ。
朝ごはんに「パン?ご飯?そんなものすらいらないだろ」と、心の声で母に言い返す。
「忙しいだよ。大丈夫、夜はちゃんと食べているから」と曖昧に濁し返答する。
朝飯を食べないと、昼ごはんまで食事がない。そのため、コンビニで菓子パンを食べ10時にパンを食べ、昼の時間12時になったらコンビニ弁当をまた食べる。自分で料理をするわけもない。
学校の勉強や労働に追われ、私には時間がないのだ。
食パンや米などの朝ごはん「あるある議論」には、断食派といって笑いを誘う。
ふと、そんな食生活に疑問を持ち「最高に體にいい食生活とは何か?」について、考えてみた。
学校の先生は「バランスよく食べること」と、正義感や答えを持ち合わせず返答するだろう。
だが、「バランスの良い」食事は、米やパン、野菜、肉など大量に食べる必要がある。
大量に食べれば、間違いなく、太る。
スーパーに売っている。パックの表示欄を見ると添加物が書いてある。
野菜もよくよく調べると、農薬が大量につき化学製品まみれ、肉も配合飼料で育った化学製品まみれの食べ物。
これを大量に食べているのだから、コンビニのパンやおにぎりよりましだけど、體は蝕まれて当然だ。
母は、そこまで考えず「健康を害す」と強く言っている。
「いやいや、農薬まみれの野菜であなた自身が體を壊していますよね」と思っても口には出さない。
「では、體にとっての最高のごちそうはなんだ?」と心に聞いてみよう。
無添加物?無肥料?無堆肥?どれも一つの正解では有るが全体の正解ではないように感じる。
土とともに寝よう。
風とともに踊ろう。
水とともに流れよう。
太陽とともに温まろう。
木や植物と生きよう。
體にとっての最高のごちそうが芽をだすだろう。




