表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【完結】追放された鍛冶師はチートスキルで伝説を作りまくる 〜婚約者に店を追い出されたけど、気ままにモノ作っていられる今の方が幸せです〜  作者: 茨木野
二章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

159/283

159.侵入と索敵


 俺たちは空中要塞のなかへと侵入した。

 砲撃を逆転させて、壁に穴を開けたのである。


「ここが……要塞の中か!」


 中はミダガハラ火山をそのまま流用してるようだ。

 けど……。


「うぉ! 壊れた壁が元に戻っていくな! すげえ!」


 俺がさっきやったように、物体が元の状態へと戻っていく!

 俺と同じ発想を持ったひとがいるのか?


 それとも、別の原理を使っているのか。

「とりあえずちょっと持って帰ろう」


 俺はじーさんのハンマー、神鎚ミョルニルで、要塞の壁を破壊して、(ボックス)のなかにいれておく。


 ヨウはぜえはあ……と呼吸を荒くしていた。


「こ、これからどうするのでありますか?」

「操縦室をめざす。移動要塞である以上、操っていたやつがいるだろう」

「な、なるほど……では、うちの出番でありますな」


 そういって、ヨウは魔法矢を放つ。


蜻蛉の矢(ドローン・ショット)


 ヨウの魔法矢が発動する。

 打った矢が途中で姿を変える。


 無数の蜻蛉だ。

 それが周囲に散らばっていく。


「たしかあれ、索敵用の魔法矢だったな。蜻蛉を飛ばして、視覚を共有することで、敵を探す」

「そうであります。多分そこまで広くないので……すぐに見付かるかと……!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ