それは「小説」か?
ぼやきエッセイです。。
いや、タイトルからして堀田あけみ先生のコラムのパクリです。(^◇^;)
最初の頃、某ブログで「小説らしき」文章を書き始めた時、新聞に掲載されたこのコラムを目にして・・・
ビビりました。
いや、その・・・あの・・・。
こ、・・・これは・・・小説(?)・・・です。。(°_°;)
ということで、そのブログ内では、カテゴリーは「小説(?)」にしてました。(^◇^;)
なんでこんなエッセイ書き出したかというと、偶然、家紋 武範 さんの『君は『小説』を書いているかい?』を読んだからです。
ガビーン! ガビーン! ガビーン! Σ(°Д°;)
顔文字、使ってます。
「」内に「。」打ってます。それどころか「。」並べてます。。。(°◇°;)
遠大な志・・・・持ってないです。。(^◇^;)
「三点リーダー偶数」って何? ってググりました。そーなんだ!・・・でも、あの点々どうやって打つか知らないんです。。。_| ̄|○
↑(感想のまんま)
しかたないんで、「・」を並べてるんです。開きすぎだとは思うんですけどね。
サポート期限切れたウインドウズのパソコンに入ってるWordだと「てん」と打てば変換の中に点々が並んだやつ出てくるんですけどね。
Macで「なろう」で書くと、どうやっても出てこないんですよ。
誰か・・・点々の打ち込み方教えてくれませんか?
ググってる途中で「カクヨム」の「小説の作法」ってのが出てきて、読んでるうちにイラッとしました。
知らない人バカにするんじゃなくて、教えてくださいよ。
はい。
シロートですとも。
誰かの弟子になったこともなく、小説だってそんなに読んだことなく(漫画ばっか読んでました)、伝えたいことがあって突然「物語」書き出しました。
「小説の作法」? 知らんがな、そんなもん。
漫画だって「作法」はありますけどね。
右上からコマ割りする。吹き出しにセリフを入れる。・・・などなど。
でもさ。
そういうの、一つ一つ、いろんな人がぶち壊して新たな地平を開いてきたんだよね。
石森章太郎(のち「石ノ森章太郎」)は1つの絵をたくさんのコマで割っちゃったり、大島弓子はコマ割り無視するように1ページに流れるような絵とセリフを配したり(最初にやったのは萩尾望都だったような気も)、諸星大二郎は擬音と背景を一体化しちゃったり・・・。
手塚治虫が映画的構図を取り入れた時、「あんなのは漫画じゃない」と古参の漫画家たちには言われたんだとか。
その手塚治虫も、さいとうたかおが劇画を描いた時、激しい拒否反応を示しています。
いやなに、点の打ち方もわからないAjuがそれと同じだなんて恐れ多いことを言うつもりはさらさらありません。(T◻︎T)
ただ、Ajuは、文字だけで表現する世界で、できるだけ視覚的でありたい——と思ってるんです。
漢字で書くのか、ひらがなで書くのか、カタカナで書くのか、アルファベットを使うのか・・・。
たとえば「子供」と「子ども」の表記を同じ文章(作品)の中で使ってしまう。たぶんこれ、校正で直される違反だろうとは思っているんです。
それでもAjuはこの表記の違いで、それを言っている登場人物の「こども」に対する人権意識や、その人物の育った年代(昭和か平成か)などを匂わせようとしてるんです。
邪道と言われるかもしれません。
なので、Ajuの「小説(?)」は、朗読アプリで聞く場合と横書きで読む場合、縦書きで読む場合では、少しずつニュアンスが違ってくるだろうと思ってもいます。
なので、できれば、画面で読んでください。
ごめんなさい。視覚障害のある方が点字で読まれた場合、どんなニュアンスで伝わるのか。Ajuはまだそこまで想像できていません。
「小説家になろう」というこのサイトを見つけたとき、なんて大それた名前! って思ったんですが・・・。
今は少し違ったニュアンスも感じています。
「なろう」だからいいよね? まだ「小説」になってなくても。。。
この「。」3つほど並べるやつ。
句点だから「終わり!」「ビシッ! ビシッ! ビシッ!」じゃなくて、丸が並ぶ視覚的な要素として逆に柔らかさが出るかな? と思って使ってるんですが、皆さんの目にはどう映ってますか?
追記:誤字報告してくださった方、ありがとうございました。「弓子」で変換したつもりがいつの間にか「由美子」になってました。(時々あるんですよ、これ。1回押しただけのつもりが2回反応しちゃってる、という)
「適用」押したら、報告してくださった方の名前が消えてしまって、どなたかわからなくなってしまいました。
後書きで御礼申し上げます。m(_ _)m




