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第114話 女の子たちと新年度?

文化祭で忙しくて更新できませんでした。


まあそれでもはやてとねぎまの映画は見てきたんですけどね。

9:1ではやての勝ちですね。

ねぎまの1は絶望先生に笑ったからって感じですかね。

「いいな~。詩織……」


「ほら、円文句言ってないで行くわよ」


春休みも終了し、今日から新学年となる。


詩織に関しては新入生なので1日春休みが長い。


てか俺進路どうするよ……


まだ決まってないってやばくない?


まあなるようになる……


「って言ってると絶対に失敗しますよね」


「結衣はたまに人の心と会話するよな」


「それほどでも」


「ほめてないから」


とりあえず学校。


クラス替えか……


どうなった?


「「…………」」


「2人とも?」


「結衣……これが作者に気に入られたキャラの特権なんだね……」


「作者には失望したです……使いやすさでは私が一番だと思ってたのに……」


結衣と円と彰と杏子は違うクラスになりました。


「よろしくな!上園!」


優里と優輝と夏希は同じクラスになった。


知り合いはこんなもんか……


うん……まあびっくりだな違うクラスになったのは。


作者本当に大丈夫か?


ちゃんとできるのか?


毎年ある安定の自己紹介。


俺はまあ当たり障りのないことを言っておく。


どうせみんなそんなもんだろ。


「俺は義妹いもうとが大好きです。妹じゃありませんよ?義妹いもうとです!」


自分の好きなものをここまでカミングアウトしてる人初めて見た……


もう結構引かれてるよ……


かわいそうだよ……


でも自分の好きなものをここまで堂々と言えるなんてすごいやつだな……


なんとなく彼とは後でかかわる気がする……


「それお前の厨2病が言ってるのか?」


「なんで優輝まで心と会話できるんだよ……」


「サブキャラではその力はデフォだからな」


そうだったのか……


とりあえず家に帰る。


会長の姿が見当たらない。


まあ大学にでも行ってるんだろう。


ちゃんと彼氏見つけて居候生活やめてもらいたいんだけどな……


優里たちは仕方ないとして会長はな……


「納得いかないです……これは納得いかないです……」


結衣がなにかぶつぶつ言っている。


「これはタイムマシンを開発するしかないんですか……?でもそれは4次元に手をだすということ……そんな神をも恐れぬ行為をしてしまっていんですかね……?」


「やめなさい」


優里が結衣の頭をたたく。


「なにするですか!」


「そんなことしないで自分の運命を受け入れなさい」


「せめて今の記憶を春休み中の私に飛ばすことの許可を!過去に行ってうまくやってくるです!」


「あんた……今それやったら春休み中のお話少し変えなきゃいけなくなるわよ?」


「そんなの作者にやらせればいいです!」


「だめだって」


「優里」


「え?」


「顔がにやけてるです。優里は同じクラスになれたからって……」


「に、にやけてなんかないわよ!?」


「優里のばかああああああああ!」


そう言って結衣は部屋に閉じこもってしまった」


「今晩は結衣の好きなものでもつくろうかしらね」


そう言って優里は台所に立つ。


まあ新学年がんばりましょうか。

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