アイスクリームがラピスラズリを溶かしちゃうぐらい
天国に笑顔の涙を届けよう
誰も見ていないところで
その部屋の扉を閉めて
一人ベッドやソファーで横たわるとき
そう、その手を休め
フゥーと、息を長く流し
米粒や肉や野菜を咀嚼して
食べるとき
友や恋人と満天のプラネタリウムを見ているとき
風呂で湯を沸かすとき
字をかき、汗をかき、恥をかいてるとき
出勤前、出勤中、出勤後も
天国に笑顔の涙を届けよう
もちろん
貧しい涙でも
悲しみの涙でも
嘆きの涙でも
だけど、あえて言うよ
笑顔の涙を届けよう
よろこびの涙を…
天国では
貧しい人が豊かになり
譲った人が譲られ
小さい人が大きく愛され
天国では生活習慣が
届けられ
天国ではそのままのそのそういったそれとそれも
届けられ
莫大な愛と情熱を持って優しく見守られているから
天国では
必ず
実を結ぶから
愛は必ず
天地を結ぶのだから
愛は、愛は、愛
愛と書かなくても愛
愛という言葉よりも先にある愛
愛は命を必ず育むから
愛
愛はなにかの役に立つし、すでに、
存在しているだけで、役に立ってる
から、そのままでいいんだよ
ありのままでいいんだよ
なすがままでもいいんだよ
愛
愛は一体感
愛だ・なんて、最後か、スパイスっていう愛
愛をたとえたら、いくら、紙やペンがあっても足りず
アイスクリームが
ラピスラズリを溶かしちゃうぐらい
次元が変わるもの
大丈夫、
全員次元上昇してるから、ちゃんと
むしろ、全員じゃないとなんも意味ないから
太陽系、誰一人として
仲間外れは
赦されませんから




