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序章

“現のち夢ときどき架空”はあれで、完成していたけれど、なんとなく続編を書いてみました。はっきり言って、この続編を読むのはお勧めしません。前作はああいう終わり方だけれど、綺麗に終わってますから。続きをどうしても読みたいという方だけ、読んで下さい。

 今まで、私が愛した男性が、私を愛してくれた人はいない。


 ただ、一度だけでいい。

 愛した人に愛されてみたい。

 愛される幸せを享受したい。

 愛され愛し、慈しみ、相手の幸せが自分の幸せに繋がるような関係。

 絆を結び、契りを交わし、ただ……。


 永遠に続く愛なんて望まない。

 一瞬でいい。


 ひたむきに、純粋に、お互いに愛し合う……連理の枝。

 きっと、私には絡み合う枝など無いのだ。

 ただひたすら待って、ただ一人、朽ちて枯れ果てていくだろう。

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