ゴットが怒ってます
今回シオン視点です
今回長めです(いつもやろ)
最新版はここまでです。
「お前ら仕事は?」
「君ら暇なの~?」
そう言って現れたのは最高幹部の二人だった
ここで一つ、ゴットの手にあるものはなんだろ!なんか黒の紐のような…あっ鞭な気がする!
鞭だよね⁈そうなんだよね⁈あーすっごい嫌な予感しかしなーい…
「おい、シオン」
「…ひぇっ…」
名前を呼ばれなんとも情けない声が自分の口から出た
ゴットの怖く冷たい目線が向けられてやばいのただ一言が脳裏を横ぎった
「もしかしてゴット寝てないん?」
「三徹目?」
うぉい!お前ら空気読めぇぇ‼︎
なんて言葉を心の中で発した事は当たり前にも二人に届くわけがなく(知ってた!)
そしてやっぱこんな事言っときながら私も空気読めないんだよね
「惜しい!ゴットは今日で四徹目だよ!」
あぁぁぁ!やっちゃった!こういうのどうしてものっちゃう!
ちらっとゴットの方を見れば鞭を握りしめて笑顔でこちらに向かってくる。
いや、これは笑顔なんだろうか⁈やっぱ若干怒ってるよね⁈やばい×20
「お前らさぁ」(ドスのきいた声)
「あ、やっべこれはまずい…」
アオ!お前とは分かり合えるかもしれない!お前もやばいと思っただろっ!
あ、言い忘れてたけどゴットが怒ったらマジ怖いから!
頭からツノ生やしてるように見えるもん!(ありません)てかあるもん!《ありません!》
拷問室にだけは行きたくない‼︎まぁなら怒らせるなよって話なんだけどね⁈
てかこんな一人でコントしてる場合じゃないんだよ!(知ってた!)
とここで空気読めない奴が一人
「なあ、なんで寝てへんの?寝なきゃあかんやろ、おやすみっ!」
おいぃぃぃぃ!
お前何余計なこと言っちゃってくれてんの⁈
強いて言うなら寝なきゃあかんやろ、までは許すよ⁈許すけども!最後よ!最後‼︎
おやすみっ!じゃないわ!そこいらなーい!いらない一言ー!
「おいツキ!おまっ、何してくれてんの‼︎」
「んえ?」
よし!ナイスだ!アオ!
そしてツキは言葉の理解をしよう!
ここまでツッコんでいてあれだがやっぱこういうところがいけないところなんだろうな
「確かに四徹目って辛くない?ちゃんと寝なきゃダメだよ!おやすみっ!」
「あ?」(ドスのきいた声)
もう一度言う
こういうところがダメなんだろうな!
「ちょぉ!シオン様‼︎おやすみっ!って言ってる場合じゃないですよ!」
「そうだよぉ?誰のせいでうちらは寝れないと思ってんの?」
「いや佳奈様は寝てますよね⁈」
佳奈姉はいつも恐ろしいほど寝てるじゃん(まぁ知らないんだけど←)
めっちゃ引きこもってんじゃん(ゴットもなんだけど←)
相変わらずツキはポカンとしてるし、アオはすごいツッコんでくるし(私達のせいなんだけど、てかほとんど私のせいなんだけど)佳奈姉は地味に怒りながらニコニコしてるし、ゴットはもう鞭で壁叩き始めたし…いやあの、壊れます、叩かないでくださいお願いします。
もうどうしよ…ん?なんか、声?
「この声…誰だろ…男の子…?泣いてる?迷子?助けなきゃ!」
「え⁉ちょ、シオン様⁉」
私はごめんアオ!と一言。
何かあいつが言っていた気がしたが気にせずに私はあるところへ向かってワープした。
いやーきちゃったね、怒りのゴット
マジ怖いよ⁈割とマジで
ではでは今日はゴットマザーのプロフィール公開しよう‼︎
本名⦆ 不明(ゴットマザーと呼ばれている)
年齢⦆17歳
身長⦆163㎝
性格⦆拷問大好きのドSだが心配性なところがある、常にイライラしている感じではあるが寝て起きた時は笑顔だゾ
特徴⦆藍色の鎖骨までの長さを一つに結んでいてサファイアの目をしている、服装は白の最高幹部専用服を着こなしている。いつも周りにはゴットが作った機械がある。(移動するときや何かを持ち運ぶときに便利なんだとか)
能力⦆戦う時はゴットが作った機械で戦うので本人が直接戦う事はあまりない。作戦などはほとんどゴットが担当している(有能である。)
その他⦆不眠不休。ほとんど寝てない為三徹なんて余裕、五徹目くらいでやばいかななどとぶっ飛んだことを言っている。拷問好きすぎて拷問室を作ったり有能ではあるがその分ドSっぷりが半端ない。
以上!とにかくドSなゴットマザーでした!




