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個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
71/89

ゼイン兄

「久しぶり、ツキ」


そう言って現れたのは黒いキツネ、ゼインだ


彼は私の三つ上のいとこにあたる存在だった

私がまだ魔界に住んでた二十歳(人間で二歳)の頃はよく遊んでもらってた

キツネの子供だと狙われた私を沢山助けてくれた

でも大きくなるにつれ彼と会うことは少なくなり人間界へ来た五十歳(人間で五歳)の頃からは一度も会わなかった

忘れていた記憶の中から引っ張り出してきた思い出はとても少ないが彼が私のいとこにあたるゼイン兄であることは確かだ


でも何故ここへ?


「どうして人間界に来たんや…」

「ツキを探して」

「どうして場所が分かったん?それに…なんでアオは固まってんねん」

「どうして、か、俺がお前を見つけられなかったことなんてあったか?」

「もう一つの質問にも答えーや!」

「…なぁ、魔法書を見て魔法の練習してるんだよな?」


そう言うとゼイン兄は魔法書を手を使わずに持ち上げ自身の目の前まで引き寄せた。魔法で、


ってことは…魔法を使って時空間を止めたっちゅーことか⁈


「その様子を見る限り気づいたようだな…そうだよ、黒ギツネの魔法だよ。」

「ゼイン兄…今すぐ元に戻して!!!」

「あれ?そんなことしたらツキの大事な人達が危ないんじゃない?」

「どういうことや…?」

「はぁ、小さい頃はなんでも言うことの聞くいい子だったのに」

「ええから答えろ!なんで危ないんや!」

「そんなに教えて欲しいなら自分の目で確かめたら?」


ゼイン兄がパチンッと指パッチンをする。と同時に一瞬だけ世界が動いた

それじゃあ待っててあげるから自分の目で今どうなっているのか確かめて来なよと言う言葉を背中で聞き私はみんなのいるところへ向かった


「こくおー!!!!!!!」


バァァンッ!と勢いよく扉が吹っ飛ぶ。だが今はそんなことどうでもいい

こくおーの部屋へ行けばこくおーが机に向かって一生懸命に睨めっこしていた。隣にはゴットもいたが勿論みんな固まっている

いつもの光景のはずなのに、なのに…



ゴットの首には剣、こくおーの周りには毒ガス。その光景が目の前には広がっていた

毎回書き終わって思うんですがコメディとは…?

最近グロとかが多くて正直なところコメディ書きたいって思ってます。

でも結果これです。何故なんでしょうかね?笑

そして思うのがこれちゃんと皆さんに面白いなとか思って見てもらえてるのか?なんですよね

ほんまこの二つは毎度毎度思いながら書いてるんですよ。でも結果これです。


ツキ「てな訳で!感想が欲しいと!てかポイント!あとブクマ!めっちゃ欲しいんよ!」

いきなり来たな⁉︎てか欲張りかよ!

ツキ「気まぐれなもんで…///」

(´・ω・`)変な人おる……


……コメディ書けなかったから後書きで受けを狙ってくるスタイル

““結果これです。””


よかったら感想などお待ちしております( ´∀`)

(ちゃっかり)

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